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ちょうどいい人との距離感。東京で走ったら見つかった

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頑張るのは好き。真面目にひとつのことをやり遂げるのも好き。

でも来年は、ちょっと肩の力を抜いて楽しめるようになりたい、と思っています。

たとえば、ランニング。

ひとりだとどうしても、「痩せたいから」とか「大会にでたいから」と、目的に向かって、ついつい頑張ってしまいます。

だけど、だれかと一緒に走ることを目的にすると、ランニングを取り巻く風景は大きく変わるはず。

走りながら軽いおしゃべりを楽しんだり、素敵な景色を共有したり。まるで散歩しているような気軽さでランニングを楽しめるようになるんです。

知らない人とでも、走りながらだと話せる

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おもしろいのは、ふだん「コミュニティとか苦手」っていう人でも、ランニングだとハードルが低いこと。

スタイリスト兼モデルとして活動するベイカー恵利沙さんも、ランニングで自分の新しい一面を発見したひとりです。

以前は自分と闘うようにストイックに走っていたけれど、人と走る時間が増えたことで、ランニングの別の楽しみ方に気づいたそう。

「最近はイベントもたくさんあって、ランがコミュニケーションに役立つ場面も多くなってきた気がします。知らないひとと走ることも増えました。でも、緊張しない。たとえばカフェで二人っきりにされて『はい、どうぞ』って言われたら困るけれど、走りながらだと話せる。大人になったら作るのが難しかった友達が、走り始めてからすごく増えたんですよね」

(NBRC インタビューより抜粋)

ひとりだと頑張ってしまうけど、誰かとだと気楽に走れる。

これは、以前、グリッティの取材で松浦弥太郎さんも語っていたこと。

誰かと走ることを楽しんでみる

そんなコミュニティでのランニングをサポートしているのが、ニューバランスによる「NBRC(new balance run club)」。

ランニングを通じて人と人とがコミュニケーションをとれるよう、原宿や大阪で様々なイベントを開催しています。

階段や段差を利用して、筋力トレーニングしながら走る「サーキット トレーニングラン」や、みんなでおしゃべりしながらゆっくり走る「コミュニケーション ジョギング」。一定のペースで余裕のあるランニングができるようになる「ペースラン」など、プログラムは様々。

初心者が次のステップに行くためのコツを、ニューバランスのランニングコーチが無料で教えてくれます。

ひとりで行ってもいいし、友だちを誘ってもいい、気軽な雰囲気が魅力です。

話すことがメインじゃないからこそ、知らない人とも打ち解けられる。リラックスして新しい関係性を結んでいける――。

「NBRC」には、そんな不思議なちからがあるみたいです。

アプリでラン日記をつけてみる

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オフィシャルサイトやInstagramなどのツールを通じて、みんながランニングスタイルをシェアしあっているのも「NBRC」の楽しいところ。

GPSでランニングやサイクリングをトラッキングできるアプリ「Strava」にも、「NBRC JAPAN」や「NBRC HARAJUKU」のバーチャルコミュニティがあります。

アプリでは、みんな気楽に自分の走った距離やコースをアップして、日々のランニングの励みにしている様子。

日記のように自分のランの記録ができたり、みんなの記録をのぞいて「あ、○○さん今週こんなに走ってる」なんてびっくりしたり。

自分が走った距離はクラブの総距離としてカウントされるから、バーチャルなのに「チームの一員として頑張らねば」なんてやる気も出てきます。

お目当ては「築地の朝ごはん」

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アプリにキラキラした夜景の中を走るナイトランや、ラン後のステーキディナーの写真がアップされているのを見ていたら、私もモチベーションがどんどん上がってきました。

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築地まで走って「市場の朝ごはん」を食べるコミュニティや、夜の東京タワーを見上げながら走るコミュニティなんかも楽しそう。スーパームーンの夜は月がきれいに見えるルートを走る、ロマンティックなナイトランを自ら企画するのもアリです。

頑張りすぎてしまう毎日だからこそ、だれかと一緒に走ってみる。それだけでちょっと身軽になれたり、上手に力を抜くことができるようになります。

もうこれからは、遊ぶようなランスタイル。そのときの気分にフィットするランニングで。

2017年は、もっともっと東京を駆け抜ける1年になりそうです。

[new balance run club]

Sponsored by 株式会社 ニューバランス ジャパン

写真/Shutterstock , PIXTA 文/田邉愛理

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