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遅くまでやってる!老舗で食べる2016年【年越しそば】都内の名店5選

あなたは大みそかに街に繰り出して、ふと重大な儀式を忘れていると気づきました。そうです。年越しそばです。時間は夜7時過ぎ・・・。「今からでもやっているおいしいそば屋は?」と慌ててスマホで探してみても、意外に苦戦しますよね?

遅くまでやってる!老舗で食べる2016年【年越しそば】都内の名店5選
そこで今回は東京観光の公式サイト『GO TOKYO』や千代田区観光協会など都内自治体の観光協会の情報、さらには筆者や知人のグルメライターの情報などを織り交ぜながら、大みそかの夜、あるいは深夜でもやっているそばの名店・人気店を5つまとめたいと思います。

1:かんだやぶそば(神田)

遅くまでやってる!老舗で食べる2016年【年越しそば】都内の名店5選
かけそば 670円 (C)かんだやぶそば

遅くまでやってる!老舗で食べる2016年【年越しそば】都内の名店5選
せいろうそば 670円 (C)かんだやぶそば

最初は名店『かんだやぶそば』。神田明神の徒歩圏内にありますので、年越しそばから初詣でと流れて移動できるからいいですよね。どちらも大変な混雑をしますが・・・。

同店は2013年に火災に遭うというショッキングなニュースがありました。名前だけでピンとこない人でも、お店の写真や映像を見れば「あ、なんか知ってる」と思うかも。営業を再開した2014年には日本経済新聞に、

<建物が変わって味が変わったと言われないよう、以前と同じ味で皆さまをおもてなししたい>(日本経済新聞のホームページより引用)

という社長のコメントが紹介されていました。その明治13年創業以来の変わらぬ味を求めて、大みそかも大行列ができる老舗ですね。

なんとこの店は23:30までに並べば、そばを食べさせてもらえます。神田かいわいには他にも名店が多いですので、とりあえず迷ったら神田に足を運んでみてもいいのかも!?

かんだやぶそば
住所:千代田区神田淡路町2-10
営業時間:31日は23:30に到着した人まで
電話:03-3251-0287

2:神田まつや(神田)

遅くまでやってる!老舗で食べる2016年【年越しそば】都内の名店5選
(C)facebook/神田まつや

遅くまでやってる!老舗で食べる2016年【年越しそば】都内の名店5選
(C)facebook/神田まつや

同じ神田にある名店『神田まつや』も遅くまでやっています。このお店は美食家としても知られる作家・池波正太郎も通ったというそば屋ですね。

創業明治16年。手打ちでそばを食べさせてくれる人気店としても知られています。普段の営業は夜20:00ですが、大みそかに関しては21:30までに列に並んだ人であれば、きちんと食べさせてくれるといいます。

千代田区観光協会によれば他にも、神田小川町の『やぶ仙』が21:30あるいは22:00まで、神田須田町の『神田尾張屋本店』が22:30まで、内神田の『浅野屋本店』が22:00まで、神田神保町の『神保町 満留賀』が22:00までと遅くまでやっています。あわせて参考にしてみてくださいね。

神田まつや
住所:千代田区神田須田町1-13
営業:31日は21:30に到着した人まで
電話:03-3251-1556

(次のページに続く)

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