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昔ながらの「岩田帯」に挑戦!巻くのは面倒だけど、歩く姿勢が良くなりました

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第3子が妊娠7ヶ月に入りました。「性別分かった?」などと、みんな気にしてくれますが前回のエコーでは、赤ちゃんが隠してたので次回のお楽しみです。

実は、長女のときからお世話になっている産院は地元でも1、2位を争うほど、体重管理の厳しい病院。私も長女の臨月のときに、体重が増えすぎて怒られてしまい、怖くて2時間くらい必死で散歩したら、その日に陣痛が来て産まれてしまいました。

次女の時は、体重が増えすぎたときの検診で、心臓バクバクで待っていたら、そのときに限って、医院長先生がご不在で代理の先生だったので、心底ほっとしたのを覚えています(笑)そんな思い出があるので、必要以上に体重や、お腹の大きさを気にするところがあるのかもしれません。

次女の時は、腹帯もきつめに巻くように言われました。7ヶ月くらいでしたが「ちょっとお腹が出過ぎだね!産むのが大変になるから、帯をしっかり巻いて過ごしてね!」と言われました。今は産院の方針によっては、血行が悪くなるなどの考え方から、腹帯を勧めないところもあるようですが、うちの産院では違うようです。厳しい体重管理も、お母さんが楽に出産することを願う先生の愛情。頑張ってついていこうと思います。 関連記事:腹帯でなんとかしのいだお腹の張り。特に辛かったのは自宅の階段

今回は、仕事もしていることから心配症の母たっての願いで、5ヶ月から岩田帯を巻いています。巻くのは少々面倒ですが、歩く姿勢もよくなり、腰痛が軽減され、動きやすくなるのです。立ったり座ったりするとき、子宮を吊っている靭帯(円靭帯というらしいです)が伸ばされて、ズキッと痛むのですが、それも腹帯が支えてくれるので、すごく楽に感じます。私の体には、よく合っているようですね。

腹帯の思わぬ効能が、家族のちょっとしたお遊び。帯を取るときに、他の誰かに引っ張ってもらい、私がくるくる回ります。時代劇で悪いお代官様がよくやる『あ~れ~!くるくる~』という、あれです(笑)

主人がふざけてやったのを見て、子ども達が大喜び!お風呂の前にいざ外そうとすると、我先にと走ってきます。

「赤ちゃんが苦しそう!」と最初は訳も分からないで、腹帯に反対していたお姉ちゃん達ですが、今は洋服をめくって帯がされていないと、大変不服そうにしています。

7ヶ月に入ったので、次回から妊婦検診も、2週間に一度になります。

体重ばかり気にしてもいけないですが、先生に怒られないように、じゃなかった!自分と赤ちゃんのより良いお産のために、残りの妊婦生活、気をつけて過ごしたいと思います。 関連記事:昔ながらの『腹帯』のススメ by 前川さなえ

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著者:Nana

年齢:30代

子どもの年齢:8歳と3歳と妊娠7ヶ月

現在第3子妊娠中。仕事よりも、学校や保育園の活動に忙しい30代自由業。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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