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おせち以外に食べたい年末年始の献立の作り方

おせち以外に食べたい
年末年始の献立の作り方

おせち以外に食べたい年末年始の献立の作り方

気が付けば今年も残すところわずかです。今年一年、皆さん健康に過ごせましたでしょうか。年末年始は家族や親せき、気の合う仲間と食卓を囲むことも多いことと思いますが、美味しいものを楽しく食べることは健康の基本です。ただし、ハレの日はついつい食べ過ぎてしまい、新年早々体重オーバーや胃もたれに悩まされることも。そんな失敗を招かないように、今年の年末年始は計画的に美味しいものを楽しみましょう。

外食やパーティでは幾つかの注意ポイントがある!

自炊する場合は「油を控えよう」「野菜を増やそう」「量はこれくらい」と、食事をコントロールしやすいですが、外食やパーティでは豪華な料理が用意されていますので、「何を選ぶか」が大切になります。

大皿で豪華な料理に多い「脂質」に注意!

脂質自体は身体の中でホルモンを作る材料となったり、潤滑油のような役目をしたりととても大切な働きがあり、決して悪いものではありません。
しかし調理後の時間が経って酸化していたり、量を摂り過ぎたりすると健康に害をもたらす原因となります。唐揚げやパスタ、グラタンやドリアなどの塩気が強くて油もしっかりと含まれているものはむくみの原因にもなります。大皿料理は適量に抑えましょう。

デザートでは「糖質」過多に注意!

また、ケーキやアイス、ドーナツやスナック菓子もこの時期はいつもに比べて食べる機会が増えます。砂糖や脂質が多く含まれますので、食べ過ぎるとカロリーの摂り過ぎとなり、年末年始の体重増加にもつながります。
肌あれや疲れが取れない、といった不調も糖質の摂りすぎが原因になることがありますので注意が必要です。フルーツを選んだり、食事でお腹を満たし、余計なカロリーを抑えるためにデザートはコーヒーで締めてしまっても良いかもしれません。

食事の「食べ方」にひと工夫加えて!

いつもの食事も「野菜から」を心がけている人も多いと思いますが、外食やパーティで食事をする時も、野菜からはじめにいただきましょう。
生野菜でも良いですが、冬はブロッコリーやカリフラワー、レンコンや白菜、大根、かぶ、にんじんなどのβカロテン、ビタミンCや食物繊維などが豊富な野菜が旬を迎えますので、温野菜サラダもオススメです。冷えた身体を温めるために野菜を使ったスープも良いでしょう。
ポタージュは生クリームが入っていることが多いので、ダイエットを気にしている方は具材の見えるコンソメスープやミネストローネ、お味噌汁などを選ぶようにします。
温野菜や温かいスープは胃腸も温めてくれます。胃腸は冷えていると働きが鈍くなりますので、きちんと温めて活動しやすい状態にすることでスムーズな消化にもつながります。

年末年始に食べ過ぎないようにするには
食事の場面で「会話」を楽しむことも秘訣

年末年始の食事はコミュニケーションの場となります。会話に華が咲けばそれだけで早食いを防止しますし、しゃべっていたらなぜかお腹もいっぱいになった、ということはよくあります。「おせち料理」「手巻き寿司」「焼肉」といった定番料理以外で家族で会話を楽しみながら食べられるメニューにはどんなものがあるのでしょうか。

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