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ギタリスト村治奏一、思い出の街で通っていた店は?

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ギタリスト村治奏一、思い出の街で通っていた店は?
J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:DJ TARO・吉岡里帆)。毎回、ゲストの思い出の街についてお聞きしています。12月25日(日)のオンエアは、ギタリストの村治奏一さんをお迎えしました。

村治奏一さんの思い出の街は「神田淡路町」。2012年までニューヨークのボストンに留学をしていた村治さんは、日本に帰国してから、友人が持っていたアパートの一室を借りて、数年間は毎日その部屋に通ってギターの練習をしていたそうです。

DJ TARO:ボストンと淡路町って、随分と雰囲気が違いますよね?
村治:ニューヨークは地震がほとんどないから古い建物も残っている一方、最先端の建築もあるんですけど、淡路町周辺も、再開発が進んでいる中にも古本屋があったり老舗の料理屋があったり…新しいものと古いもの両方がある街なので、共通点はあると思います。

そんな村治さんのお気に入りは、神田の志乃多寿司と近江屋洋菓子店だそうです。淡路町周辺には楽器店も多いため、そちらにも通っていて、2年前に初めてエレキギターを買ったそうです。普段はクラシックギターを弾いている村治さんに対して、吉岡にある疑問が生まれました。

吉岡:村治さんは普段はゆったりとした音楽を弾いてらっしゃいますが、村治さんがエレキギターを弾いたらどうなるんですか?
村治:クラシックギターは4本の指で弾くので、伴奏と中声部とメロディーの全てを演奏するんですけど、エレキギターはピックなので、基本的にメロディーを弾くことになるんです。だから、音色の変化を活かした、クラシックギターでは表現できないような曲を作ってみたいと思います。

と語りました。そんな村治さんが今暮らしている街の近くでお気に入りの場所は、2歳の娘さんがいることもあって、大田区の大森ふるさとの浜辺公園や、港区の有栖川公園だそうです。

また、村治さんの家は住んで3年だそうですが、落ち着ける場所にしたかったということで仕事のものはなるべく置かないようにしているそうです。椅子や机は、日本人の体型を考え、西洋のものとは違って少し低めのものを選んでいるとか。

また、村治さんが自宅で一番心地いい時間は、レコードをかけている時だそうです。仕事で音源を聴く時や、新しい曲を探す時はCDやデータの音源を聴くそうですが、家でリラックスする時は針をかけて落ち着いて聴くそうです。CDとレコードを一日中聴き比べる日もあるとか。「アナログは、耳以外のふくよかな音色まで感じるから好きです」と、村治さん。DJ TAROも「CDなどのデータものは平面的に感じますが、アナログは録音した時の空間感を感じますよね」と言っていました。

そのほか、生演奏を披露したり、クラシックギターの魅力の魅力について、たっぷりと語っていただきました。村治さんのギターの音色、気になった方は最新アルバム「Off the Record 7つの小品(しょうひん)たち」をチェックしてみてください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

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