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『12月24日はなんの日?』今夜はクリスマス・イブ、マライア・キャリーやワム!だけじゃない!意外なあのアーティストのクリスマス・ソング

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『12月24日はなんの日?』今夜はクリスマス・イブ、マライア・キャリーやワム!だけじゃない!意外なあのアーティストのクリスマス・ソング

 12月24日はクリスマス・イブ。日本ではこの季節になるとマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」やワム!の「ラスト・クリスマス」、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」などの洋楽ヒットがいまだに根強い人気を誇っている。しかし、過去には意外なジャンルのアーティストたちもクリスマス・ソングを発表している。今日は、それらをいくつか紹介したい。

 まずはヒップホップ界から。RUN-DMCが1987年に発表した「クリスマス・イン・ホリーズ」。同曲はチャリティ企画として発表されたクリスマス・コンピ『クリスマス・エイド』に収録されたもので、クラレンス・カーターによるソウル名曲「バック・ドア・サンタ」をベースに「ジングルベル」「もろびとこぞりて」などのスタンダード曲がふんだんにサンプリングされている、パーティーにぴったりのご機嫌な一曲だ。

 続いてはパンク界。意外かもしれないが、ラモーンズも80年代にクリスマス・ソングを発表している。アルバム『ブレイン・ドレイン』(1989年)収録、タイトルもズバリ「メリー・クリスマス(I Don’t Want To Fight Tonight)」。サブタイトルからも分かる通り、血の気の多い歌詞でおなじみのラモーンズも、クリスマスにはケンカなんてしたくないようだ。

 そして最後に、昨年12月28日に70歳で死去、まもなく一周忌を迎えるモーターヘッドのフロントマン、レミー・キルミスターの歌うクリスマス・ソングを紹介したい。2008年リリースのハードロック/ヘヴィメタル系アーティストによるクリスマス・コンピ『ヘヴィ・メタル・クリスマス~鋼鉄の聖餐』収録の「ラン・ルドルフ・ラン」。これまでにも数々のアーティストに歌われてきたチャック・ベリーによるクリスマスR&Rスタンダードを、デイヴ・グロール、ZZトップのビリー・ギボンズとともにカバーしている。ありきたりのクリスマス・ソングじゃもの足りない!という人は、これらのナンバーとともにいつもと違うクリスマス・イブを過ごしてみてはどうだろう。

◎RUN-DMC – Christmas In Hollis
https://www.youtube.com/watch?v=OR07r0ZMFb8

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