ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

平井 堅、恒例のクリスマスライブで新曲「僕の心をつくってよ」ライブ初披露

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
平井 堅、恒例のクリスマスライブで新曲「僕の心をつくってよ」ライブ初披露

平井堅が12月24日のクリスマス・イブに毎年恒例となっているクリスマスシーズンのアコースティックライブ「Ken’s Bar 2016 X’mas Eve Special !!」をX’masのKen’s Barとしては初となる大阪城ホールで開催した。

「Ken’s Bar」は、今回で19年連続開催となる、平井 堅のライブ活動における大きな柱といえるプロジェクトの1つ。

全編アコースティック編成で大人のムード漂う「Ken’s Bar」は今回も意外性溢れるカヴァーソングやクリスマスにちなんだスタンダードナンバーはもちろん、現在ロングヒット中の2016年を代表するバラード「魔法って言っていいかな?」、そして、2017年3月4日公開の映画『ドラえもん のび太のカチコチ南極大冒険』の主題歌に決定している新曲「僕の心をつくってよ」をライブ初披露するなど約1万人の観客を前に全17曲を披露し、今年も平井 堅のソウルフルで温もり溢れる歌声でクリスマス・イブの夜を彩った。

白のロングコートを身にまとい、クリスマスらしい姿でステージに登場すると、オープニングナンバーとしてWham!の「Last Christmas」を披露。場内は早くもクリスマスムード一色に染まった。「このクリスマス・イブ、2016年12月24日、一年の中で一番ロマンティックな日に大切な時間を割いて、ここまで遊びに来て下さって本当にありがとうございます。“ケンタクロース”が、1万人を超えるお客さんのハートひとつひとつに歌のプレゼントをハートのど真ん中に心をこめて届けたいと思っているので、受け止めておくれ!大阪城Boys & Girls!!」とこの日のライブにかける思いを伝えると場内は大きな拍手と歓声に包まれた。2曲目もカバーが続いたが今度は一転して意外性溢れる選曲できゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」を披露しライブ序盤からピークに達するほどの盛り上がりを見せた。

その後も最近のライブではおなじみとなったリクエストコーナーや自身の「瞳をとじて」「魔法って言っていいかな?」など新旧のヒットバラードを続けてパフォーマンスし1stステージは終了。

Intermissionを挟んだ後の2ndステージはタイトなスーツに身を包んで登場すると、西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」、西野カナの「Darling」と時代やジャンルを超えての名曲カバーを立て続けに披露した。その後は今年7月に発表した5年ぶりのオリジナル・アルバム「THE STILL LIFE」から「それでいいな」を挟み、ライブもいよいよ終盤にさしかかったところで「告白」「ソレデモシタイ」「君の好きなとこ」などアップテンポな楽曲を立て続けにパフォーマンスし会場内がひとつになったような盛り上がりを見せたところで、自分にとっても大切なアルバムとなった「THE STILL LIFE」というタイトルをつけたコンサートを来年4月に開催することを発表。会場が歓喜に包まれる中、「POP STAR」を本編ラストナンバーで披露した。

アンコールではKen’s Barのテーマソングともいうべき「Love Love Love」に続いて、来年3月1日にリリースされる新曲「僕の心をつくってよ」をライブ初披露。来年3月4日公開の映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の主題歌となっている新曲バラードを熱量豊かに歌いあげ、クリスマス・イブの大阪城ホールを温かみ溢れる歌声で包んでライブは終了した。

写真:渡邉 一生 / Kazuki Watanabe

セットリスト
<1stステージ>
01. Last Christmas
02. つけまつける
03. 哀歌(エレジー)
04. リクエストコーナー1.:桔梗が丘
05. リクエストコーナー2.:いとしき日々よ
06. LADYNAPPER
07. 瞳をとじて
08. 魔法って言っていいかな?

<2ndステージ>
09. もしもピアノが弾けたなら
10. Darling
11. それでいいな
12. 告白
13. ソレデモシタイ
14. 君の好きなとこ
15. POP STAR

<アンコール>
16. Love Love Love
17. 僕の心をつくってよ

関連リンク

平井堅 official web site:http://www.pinups.co.jp/hirai/
平井堅 YouTube Official Channelhttps://www.youtube.com/channel/UCtwtMDxG0n0Yd0qds38ff0Q

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。