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欅坂46、有明コロシアム初ワンマンで号泣&新曲「W-KEYAKIZAKAの詩」初披露

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欅坂46、有明コロシアム初ワンマンで号泣&新曲「W-KEYAKIZAKAの詩」初披露

2016年12月24〜25日の2日間、欅坂46が初の単独公演を有明コロシアムにて開催した。彼女がワンマンライブを行なうのは今回が初めて。チケットは即時完売し、計3公演で27,000人のファンが集まった。

欅坂46は、2016年4月にシングル「サイレントマジョリティー」でメジャーデビュー。女性アーティストのデビュー作としては、オリコンウィークリーポイント歴代1位の記録を塗り替え、YouTubeでの再生回数は3,600万を突破している。2016年8月にリリースした2ndシングル「世界には愛しかない」、11月リリースの3rdシングル「二人セゾン」と3作連続でオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。

そんな彼女たちの初ワンマンは、「大人は信じてくれない」の切れ味鋭い歌とダンスで幕を開けた。「サイレントマジョリティ—」のミュージックビデオをイメージさせるステージやビジョンに映し出される映像など、アイドルの固定概念を覆すほどにクールで挑戦的、アーティスティックな演出の数々で観客を圧倒。センター平手友梨奈が放った「有明コロシアム、かかってこい」の一言で、会場の空気を一変させた。

それからも、突如スタンド席に登場し客席で歌う平手のソロ「渋谷からPARCOが消えた日」や、ゆいちゃんず(今泉佑唯・小林由依)が奏でるギター&ハーモニー、けやき坂46(ひらがなけやき)も交えクリスマス衣装でクリスマスダンスパートを披露し、そのままの衣装でステージ全体を使用し魅せた「手を繋いで帰ろうか」など、息つく間もないスリリングなショーを展開。たった3枚のシングルリリースであることを思わせない充実のライブを見せた。

クライマックスでは「二人セゾン」「世界には愛しかない」とシングル表題曲を立て続けに披露。今泉・鈴本・平手が「私たちは負けない、私たちは支配されない、私たちは坂を上り続ける」と力強く宣言すると、デビュー曲「サイレントマジョリティー」でライブ本編を締めくくった。

最後に、デビューからの道のりを振り返り、これまでの不安や孤独を吐露し号泣するメンバーたち。「いつも笑顔をくださる皆さんに、恩返しができるように頑張ります」と決意を語り、このライブのためだけに用意した新曲「W-KEYAKIZAKAの詩」を、アンコールで初披露。欅坂46とけやき坂46の2組、計32人のフルメンバーで初めて歌うというこの楽曲では、即興でファンに振付を指導し、9000人の会場が一体となって記念すべき夜を感動的に締めくくった。

なお、この模様はインターネットテレビ局AbemaTV内「AbemaSPECIAL2 チャンネル」にて生中継。162万人を超える視聴者数、コメントは12万超えで、AbemaTVの単独ライブ配信では過去最多記録を更新し全国に配信された。なお、本公演は2017年2月にAbemaTVで再放送されることが決定している。

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欅坂46 オフィシャルサイトhttp://www.keyakizaka46.com/
欅坂46 オフィシャルTwitterhttps://twitter.com/keyakizaka46

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