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根気よく炒めた先には……最高のオニオングラタンスープが待っている!

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幼き頃の思い出、家族みんなで旅行した軽井沢、自然に囲まれたちょっと高級なホテルのレストラン、首に紙ナプキンを巻いてもらって、初めて食べたオニオングラタンスープ……。

こっくりと濃厚でみんなを笑顔にする優しい味わい。無性に食べたい!

家族と離れて小さなアパートで一人暮らしをしている今だからこそ味わいたい!

しかし軽井沢に行くお金もなく相手もおらず八方ふさがりという方、落ち込むことはありません。何と自宅で作れるのですよ。早速材料を紹介します!

基本の食材は玉ねぎ1つと余ったパン。玉ねぎを根気よく炒める事であめ色になり味が凝縮されて濃厚になるのです。

材料(1人分) 玉ねぎ:1個 余っているパン:食パン1枚(フランスパンでもOK) 顆粒コンソメ:6g とろけるチーズ:好きなだけ バター:8g 水:300cc 塩コショウ:適量

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作り方まずは玉ねぎを刻むことから。

丸ごと1個を繊維に沿って切る。とにかく切っていきます。

途中涙が頬を伝う事があっても、それは故郷の家族を思う涙か、はたまた玉ねぎの硫化アリルが反応した涙か、知る由もありません。

放送作家を目指し、この業界に足を踏み込んだものの、まだまだ不安ばかり……。果たして自分はどうなってしまうのか……。この先に輝かしい未来は待っているのだろうか……。

いけない、いけない。一人飯を作っているとついついセンチメンタルになってしまいます。

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ちなみに割り箸をくわえながら切ると、涙を抑えることが出来ると聞きました。

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バターを鍋に入れて溶かし、切った玉ねぎを全て投入し炒めます!

あめ色になるまで根気よく炒めます! 鍋は焦げ付きにくい厚手の鍋にしましょう。

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くたっとした玉ねぎに焦げたバターが染み込み、徐々に茶色くペースト状になっていきます。

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