ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【寒さから逃げる旅】南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

数多くの島があるフィリピンに「最後の秘境」と呼ばれている場所があるのをご存知でしょうか? クリスタルブルーの透き通った海、白い砂浜、1島1リゾートで寒さから逃れて、最高に贅沢なひと時を過ごせる・・・それが「エルニド」です。今回はそんなエルニドの魅力に迫ります。

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」

1島1リゾートで優雅な時を過ごせる

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」
(C)エルパラダイス

エルニドには4つの島があり、1島1リゾートになっていて、プライバシーを守りながらのんびりと過ごすことができます。しかもどのリゾートも宿泊料金に1日3食の食事代、アクティビティ代が含まれるオールインクルーシブ! (ミネラルウォーターやランドリーなど一部有料となるサービスもあります)まるで夢のようなリゾートですよね。

プライベート感満載! アクティブ派に最適な「ミニロック島」

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」
(C)エルパラダイス

「神々の島」と言われているミニロック島のリゾートは、海に面してコテージが並んでいます。どのコテージもネイティブな素材で作られているそう。リゾートのすぐ目の前の海でダイビングやシュノーケリングを楽しめます。岩に囲まれているため、プライベート感も満載で心ゆくまでマリンスポーツをしたり、ゆったりと過ごせそうですね。

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」
(C)エルパラダイス

日が落ちるタイミングでディナーをすれば、素敵なひと時を過ごすことができそう。最高にロマンチックな雰囲気。

スイミングプールも! 広々とした敷地が魅力な「ラゲン島」

113671-04
(C)エルパラダイス

「ラゲン島」は切り立った岩×マングローブに縁取られたリゾートアイランド。広々としていて敷地内にはスイミングプールやジムもあります。自然を生かして造られたリゾートだそうで、朝、鳥のさえずりで目を覚ますこともできるとか。敷地内をただ散歩するだけでも開放感な気分になれそうなリゾートです。

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」

(C)エルパラダイス

このリゾートのゲストルームは「ウォーターコテージ」、「ビーチフロントコテージ」、「フォレストルーム」の3タイプがあり、どのお部屋の広さも同じ。ただ「フォレストスイート」だけは70平米のゆったりとした広いお部屋なので、ハネムーナーで滞在すればよりリッチ&スイートな気分を味わえそう。

(次のページに続く)

■あわせて読みたい
【気になる世界の朝ごはん】朝からチョコレート粥!? フィリピン編
【在住者おすすめ】定番から通好みまで、もらって嬉しいフィリピン土産
行くなら今!人気急上昇中のリゾート“ベトナム最後の秘境”フーコック島

長いビーチをのんびりと散歩してみたい「パングラシアン島」

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」
(C)エルパラダイス

エルニドのリゾートアイランドの中で一番長いビーチがあるのがここ「パングラシアン島」。燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びながら、のんびりと白く美しいビーチを散歩できます。自分だけの特別な時間が流れていきそうですね。

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」

(C)エルパラダイス

このリゾートには「キャノピーヴィラ」というヤシの木よりも高い、目の前に広がるバキット湾を見渡せるヴィラがあります。時間の流れと共に変化していく海や空をお部屋から24時間眺められるなんて、とっても癒されそうですね。またこのヴィラにはバスタブがあるので、優雅なバスタイムも楽しめますよ。ヴィラに向かう途中までカートで移動ができるのも嬉しいところ。

すべてのコテージが海の上にある「アプリット島」

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」
(C)エルパラダイス

アプリット島のコテージはすべて海の上にあります。伝統的なフィリピンの建築様式と現代的なデザインをミックスさせたリゾートで白浜のビーチに反射した太陽の光がキラキラと輝いています。この島にある5つの洞窟を探索したり、島をトレッキングすることもできるそう。カップルはもちろんのこと、家族旅行にも最適なリゾートだと言えますよ。

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」
(C)エルパラダイス

4名まで宿泊できる「ロフトウォーターコテージ」は2F建のメゾネットタイプ。コテージから海に直接おりることができる階段もあり、すぐにスイミングやシュノーケリングを楽しめます。

寒さから逃れて南国の秘境へ!クリスタルブルーの海が眩しい「エルニド」

エルニドへのアクセスは、日本からマニラへ直行便で約4時間、マニラからエルニド・リオ空港までは国内線で約1時間15分。そこからそれぞれの島へボートで約40~50分(アプリット島のみ陸路とボートの移動で約2時間30分)。

金曜日もしくは月曜日に休みを取得して2泊3日の週末旅行でも行くことができそうですね。まずはバーチャルツアーでプチトリップしてみるのもありですよ。

かつてこの島々を訪れたスペイン人もあまりの美しさに手を触れることをためらい、エルニド(海つばめの巣)と名付けたという逸話があるほどの島々・・・一度行ったら、何度も訪れたくなりそうです。

[エルパラダイス]
[Photos by Shutterstock.com]

■あわせて読みたい
青い海も街歩きも楽しめる地中海リゾート、トルコのアンタルヤが素敵!
ふわっふわの食感にリピート必至!フィリピンの絶品パン
タモンビーチ【タモン/グアム】海外オススメビーチリゾート
食べ放題、飲み放題、遊び放題!日本国内「オールインクルーシブ」の宿5選

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。