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アザラシの人形とお話をするのが好きな アナウンサーの元カノの話(Part 1)

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アザラシの人形とお話をするのが好きな アナウンサーの元カノの話(Part 1)

今回お話を伺ったのは、お笑いコンビ「ダブルブッキング」の黒田さん。アザラシの人形と楽しそうにお話をするアナウンサーの元カノとは!?

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アナウンサーの元カノ

地方局のアナウンサーと付き合っていたことがあるという黒田さん。出会いは、知り合いが主催の飲み会に、たまたまその女性が来ていて、そこで仲良くなり、「今度一緒にご飯行こうよ」と言って、そこから1年半付き合った。顔も可愛く、スタイルも抜群だったというそのアナウンサーの女性と、どうして別れてしまったのか?そこには信じられないような理由があった。

しろたん

付き合い始めてから、その彼女が「アザラシの人形」を持っていることに気付いた黒田さん。聞けば「しろたん」という名前の人形らしく、コントではモノボケもこなす黒田さんは、その人形を使って彼女を楽しませようと、遊んであげたのだそう。飛行機のように持ち上げ、その人形で彼女に「バーン」とぶつかったり。あくまでも黒田さんは、「モノボケ」として遊んでいたのだが、その様子を凄く嬉しそうに見ていた彼女は、どうやら、「この人は人形と本気で遊んでくれる人」と受け取ってしまったそうなのだ………

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客席にいる変な人

毎回バッグの中に人形が入れて、黒田さんの元へと連れて来るようになったというアナウンサーの彼女。ある時、黒田さんが出演していたライブが終わったら、後輩がざわざわしていた。「黒田さん、何か今日客席に変な人がいます」「ずっとアザラシの人形を持って、撫でながらこっちを見ている人がいます」特に、黒田さんたちのネタの時に、まるで「人形にステージを見せてあげてる」みたいな感じで「しろたん」を持ち上げていたらしく、「ちょっと変わってる感じの子がいたんですよ」と報告された。よく考えずとも、それは紛れもなく、黒田さんの彼女だった。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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