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何度も訪れたくなる魅力が満載!エジプト観光マニュアル(初級編)

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Photo Credit:Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編」

Photo Credit:Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。

私はエジプトに何度か行ったことがありますが、シリーズもので書きたいくらい大好きな国です。この国の魅力は「胡散臭さ」だと私は思います。日々、小出しに遺跡が発見されたり、添乗で行くと現地ガイド、アシスタントが事細かくチップを要求してきたり、観光地では売り子がずっとまとわりついてついてきたり、現地の人は親切でもどこか適当だったり…。

いろいろ思うところはありますが、とっても面白い国だと思います。今回はそんなエジプトの観光について初級編としてご紹介します。

ギザのピラミッド

エジプトと言えばピラミッド、そしてスフィンクスですね。エジプトの首都カイロから車で約1時間走るとギザの街に到着します。ギザではピラミッド見学をご堪能ください。

上記の写真は有名なクフ王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド、そしてスフィンクスです。どれも見ごたえ十分ですよ! ラクダにも乗れるので、ぜひ楽しんでみてください。ギザを訪問するなら少なくとも丸一日は必要でしょう。

Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編

ルクソール神殿

Photo Credit:Tsuyoshi Hosoya「アスワンからルクソールへ HODO世界で遊ぶ!世界を遊ぶ!」

Photo Credit:Tsuyoshi Hosoya「アスワンからルクソールへ HODO世界で遊ぶ!世界を遊ぶ!
エジプト中部の街ルクソールは古代エジプトの都テーベがあった場所で、現在も数多くの遺跡が残っています。上記の写真はその中でも一番有名なルクソール神殿です。

オベリスクの片方はナポレオンが戦利品としてフランスに持って行ってしまいました。現在パリのコンコルド広場にて街の一部として溶け込んでいます。ナイル川東岸にはカルナック神殿やルクソール神殿など、「生」を象徴する建物、そして日が沈む方向のナイル川西岸には「死」を象徴する、王家の谷や王妃の谷などがあります。

王家の谷には有名なツタンカーメン王の墓もあります! 市内にある遺跡の多くが「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されています。ルクソールはエジプト観光からは外せません!

Tsuyoshi Hosoya「アスワンからルクソールへ HODO世界で遊ぶ!世界を遊ぶ!

アブシンベル大神殿

Photo Credit:Yuichi Kudo「古代エジプトを辿る ナイル川クルーズの旅」

Photo Credit:Yuichi Kudo「古代エジプトを辿る ナイル川クルーズの旅
アブシンベルへはカイロから空路でも訪れることができますが、個人的にはナイル川をクルーズしのんびりと訪問してほしい観光地。写真のアブシンベル大神殿ライトアップは圧巻ですよ!

この巨大な神殿は長い年月の内に砂に埋もれていましたが、1813年にスイスの東洋学者により発見されました。しかし、その後のナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機に瀕しますが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われ、1964年から1968年の間にナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築されたんです。

現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいます。この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する「世界遺産」という概念が生まれました。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で文化遺産として登録されています。

そしてさらなるミラクルは、光の奇跡です。この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らされるのです。光の奇跡を見るには若干体力が必要ですが、見る価値十分あります。

Yuichi Kudo「古代エジプトを辿る ナイル川クルーズの旅

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