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少女漫画の先駆者・松本かづち没後30年の記念展、生誕の地・兵庫で開催中

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©松本かつぢアート・プロモーション

展覧会『マルチクリエイター 松本かつぢの世界展』が、兵庫・宝塚の手塚治虫記念館にて開催中。会期は、2017年2月20日(月)まで。

1904年に神戸市に生まれた松本かつぢは、1928年頃から雑誌に叙情画や漫画の連載を始め、中原淳一と同時期に活動した。1938年からは少女漫画の先駆けである『くるくるクルミちゃん』を35年間にわたって発表し、キャラクターグッズの企画・制作にも取り組んだ。
松本かづち没後30年という機会に開かれる本展では、松本の多様な活動を4部構成で紹介。『くるくるクルミちゃん』や、少女向け雑誌に掲載されたイラスト、童画などの原画、松本が手掛けたグッズなど約150点が公開される。
兵庫出身の偉大な作家の活躍を、生まれの地で味わいたい。

宝塚市立手塚治虫記念館第69回企画展
『マルチクリエイター 松本かつぢの世界展』
2016年10月28日(金)~2017年2月20日(月)
会場:兵庫県 宝塚市立手塚治虫記念館 2階
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜(11月23日、1月4日は開館)、12月29日~12月31日
料金:一般700円 中・高校生300円 小学生100円

©松本かつぢアート・プロモーション

展覧会『マルチクリエイター 松本かつぢの世界展』が、兵庫・宝塚の手塚治虫記念館にて開催中。会期は、2017年2月20日(月)まで。

1904年に神戸市に生まれた松本かつぢは、1928年頃から雑誌に叙情画や漫画の連載を始め、中原淳一と同時期に活動した。1938年からは少女漫画の先駆けである『くるくるクルミちゃん』を35年間にわたって発表し、キャラクターグッズの企画・制作にも取り組んだ。
松本かづち没後30年という機会に開かれる本展では、松本の多様な活動を4部構成で紹介。『くるくるクルミちゃん』や、少女向け雑誌に掲載されたイラスト、童画などの原画、松本が手掛けたグッズなど約150点が公開される。
兵庫出身の偉大な作家の活躍を、生まれの地で味わいたい。記念館第69回企画展
『マルチクリエイター 松本かつぢの世界展』
2016年10月28日(金)~2017年2月20日(月)
会場:兵庫県 宝塚市立手塚治虫記念館 2階
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜(11月23日、1月4日は開館)、12月29日~12月31日
料金:一般700円 中・高校生300円 小学生100円

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