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体内リズムを整える腸マッサージ法!朝活体質になる習慣づくり

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体内リズムを整えて、朝活体質になる習慣づくり
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。日の出が遅い冬は、まだ暗いうちに起きなければいけないけれど難しいという方もいるでしょう。冬でも朝の時間を有効に使いたい、暗くても自然に朝起きられるようになりたい、そんな方のためのアイデアをご紹介致します。

照明のタイマー

目覚まし時計を使う方は多いと思いますが、目覚まし照明はいかがでしょうか。

明るさ・光によって目覚めることは確かです。目覚まし時計は深く眠っていて聞き逃す場合がありますが、最大光の明かりがパッとつくと、ぐっすり眠っていても案外検知します。

また、強い朝日を浴びてから14時間後に、私たちは眠気を感じるホルモンが出るようになっているので、朝こそ光を利用したいものです。

朝日をあびるイメージ

起床時間を一定にする

早起きをする必要がある時だけ無理矢理頑張って起きると、軽い時差ぼけと同じで、体内リズムの乱れから、だるさや便秘などの体調不良が起きる場合があります。

起床時間を早い日に合わせて一定にしていると、少しずつ体にリズムが刻まれ、同じ時間に眠りから覚めやすくなります。

私は1~2ヶ月ほどかかって、暗い時間でも自然とストレスなく起きられるようになりました

体内リズムをつくる腸マッサージ

睡眠リズムと同様に、1日単位でリズムを刻んでいるものに、自律神経、分かりやすいものに腸のリズムがあります。朝方に、副交感神経から交感神経に切り替わる時間に、腸が動き始めて目も覚めやすくなります。

腸のリズムをつくるためのセルフマッサージをご紹介致します。

夜寝る前に仰向けになって、右の腰骨内側→右の肋骨内側→左の肋骨内側→左の腰骨内側→右の腰骨内側…と指で押します。大腸の位置に反ったマッサージです。


また、右足を左足に掛けて両足を右に倒し、左のわき腹を上から下に押すマッサージも、便秘が起こりやすい大腸の良いマッサージになります。腸の動きを司るのが睡眠などリラックスしている時の副交感神経です。

マッサージで手指を使って手先を温めることも、副交感神経を優位にし、眠りにつきやすくしてくれます。寝る前のマッサージを続けて腸にリズムを刻むと、自律神経の切り替わりがスムーズになって、目覚めやすくなることでしょう。

おわりに

いかがでしたか?光刺激、時間リズム、腸のリズムと、実践できそうなことが見つかったでしょうか。体の仕組みを味方につけて、爽やかに起床できますように。

Photo by fotolia

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