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ラップバトル! DOTAMAも認める注目の若手対決

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ラップバトル! DOTAMAも認める注目の若手対決
J-WAVEで放送中の番組「WORD FREAK」(ナビゲーター:ACE・DOTAMA)。ラジオで即興ラップの対決“フリースタイルバトル”を行うこの番組。12月23日(金)のオンエアでは、新たなラップバトルがスタートしました!

前回の放送では、4週勝ち抜いたMAKAさんがDOTAMAとの対決に敗れたため、振り出しに。今週は、「BALA a.k.a SHIBAKEN」さんと「RYOTA」さんの2人の挑戦者が登場しました!

BALA a.k.a SHIBAKENさんは、2008年にラッパーとして活動をスタート。最近は数々の大会で優勝し、今ノリにノッている若手ラッパーとのこと。対するRYOTAさんは、東京都出身の22歳。漫画喫茶でアルバイトをしながらラッパー活動をしているそうです。2人の実力はDOTAMAも認めるほど。ACEは「インファイトでバチバチな試合を楽しめそう」と期待の様子!

先攻はBALA a.k.a SHIBAKENさん、後攻はRYOTAさんで行われたラップバトル。ACEが話していたようにバチバチのバトルとなりました!

判定の結果、今回の勝者は…BALA a.k.a SHIBAKENさん!

今回のバトルについてDOTAMAは、BALA a.k.a SHIBAKENさんがトラックに使われた曲のタイトルである「Disrespect 4 U」から、「Disrespect for you」「この勝負」「六本木のこの上空」と最初から韻を踏んでいったことを解説。RYOTAさんへのアンサーはカバーしきれていなかったそうですが、「畳み掛けるような韻と、楽曲のワードを全部拾っていって相手に当てていくという攻撃の仕方がすごいかっこいいなと思って」と高く評価していました。

そして敗れてしまったRYOTAさんに対しても、「『WORD FREAK』を10回くらいやってますけど一番ケンカ腰っていうか、10人以上のチャレンジャーの中で、RYOTAくんの攻めの姿勢はものすごいなと思いました」と評価するDOTAMA。

一方、ACEは、BALA a.k.a SHIBAKENさんのラップについて「『濃密』『脳みそ』『ノーミス』って、すごい言葉のチョイスでヤバかったと思います」と語っていました。

今回のバトルに勝利し、新チャンピオンとなったBALA a.k.a SHIBAKENさんに挑むのはどんなチャレンジャーなんでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「WORD FREAK」
放送日時:毎週金曜 25時−25時30分
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/dc1/

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