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リオ五輪リレー銀、飯塚翔太の意外な腹筋方法

エンタメ

リオ五輪リレー銀、飯塚翔太の意外な腹筋方法
J-WAVEでは12月23日(金・祝)に、特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES presents HOLLY JOLLY CHRISTMAS」(ナビゲーター:別所哲也・クリス智子)を放送。約9時間の生放送中にゲストとして、リオオリンピック陸上男子4×100メートルリレーの銀メダリスト・飯塚翔太さんをお迎えして、感動のメダル獲得の舞台裏や、2020年へ向けてのお話を伺いました!

リレーでは、2番目のランナーを務めた飯塚さん。「僕にとっても貴重な経験をさせてもらいましたし、陸上にとっても盛り上がるきっかけの試合になりました。緊張と興奮の最高潮の気分で走らせてもらいました」とオリンピックを振り返り、ドラマチックなレース展開について「リレーでのメダルは日本らしさ…チームワークの大切さだったり、強さを見せることができました」と語りました。

別所:いろいろな大会があると思いますが、オリンピックは特別な大会なのでしょうか?
飯塚:特別ですね。同じくらいのレベルの大会はありますけど、オリンピックはいろいろな種目が一緒になって、応援したり喜んだり悲しんだりできる唯一の試合です。僕も一緒に全然違う種目の選手たちを応援したりしたので、やはり特別な舞台です。
別所:リレーに出場した山縣亮太選手、飯塚選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、4人の明るさも印象に残りましたが、ムードメーカーって誰なんですか?
飯塚:基本的に笑わせてくれるのは桐生くんですね。彼は性格上、発言が面白くて笑わすという意識はないんですけど。
別所:飯塚選手は4人の中ではどんなポジショニングになるんでしょうか?
飯塚:僕は、この4人の中では一番年上だったので、リオではまとめたり、前に立ってやったりとかはやらせてもらいました。
別所:チームワークを高めるために練習も重ねてきたと思いますが、振り返って思い出すことは?
飯塚:僕たちはリオで凄いチームワークが良かったんですけど、普段はオリンピックの予選とか日本選手権でもほとんどしゃべらないんですよ。お互いがライバルという気持ちが強いので。無言で試合が終わった後に、リレーで仲間としてやれるというのが、短距離ならではの感覚だし思い出ですよね。
別所:リレーで何番手を走るとかは皆さんで話し合うのですか?
飯塚:基本的にはコーチに一人ひとりの特性や、性格を見ながら決めてもらって、本人がそこを走りたいかを確認します。2番走者は、バトンパスが2回あって走る距離も少し長いのですが、僕は200メートル専門でやってるので自分に合っているのかなと思いました。 
別所:日本独特のバトン渡しも話題なりましたが、何回も練習してきたのでしょうか?
飯塚:僕たちのバトンは3月から練習を始めまして、そこから合宿で何度かやって本番までは凄くやったんですけど、本番ではほとんど練習をしなかったんですよ。他の国のチームは普段練習できなくて本番でどんどんやるんですけど、逆に僕らは、普段からやっていたので、本番は自分のウォーミングアップに備えることができるというメリットがありますね。

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