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ブックディレクター幅允孝が選ぶ“サッカーと旅”の本

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ブックディレクター幅允孝が選ぶ“サッカーと旅”の本
J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」のワンコーナー「WORDS FROM THE FIELD」(ナビゲーター:GAKU-MC)。12月23日(金)のオンエアは、ブックディレクターの幅允孝さんをお迎えして、サッカーと旅にまつわる本の話で盛り上がりました。

幅さんはサッカーが大好きで、特にアーセナルFCを応援しているそうです。というのも、名古屋グランパスエイトの監督をしていたアーセン・ベンゲル氏が、弱かったチームを強いチームに育て上げてから、監督のファンになり、その後、監督がアーセナルに移ったため、応援しているのだとか。年に一度は、現地で観戦しているそうです。そんな幅さんに、サッカーと旅に関連する本を薦めていただきました。

『サッカーおくの細道』(宇都宮徹壱)

サッカージャーナリストの宇都宮さんが、Jリーグの下部リーグでサッカーチームがどのように地域と結びついて、どのように愛されているかを、奥の細道調に旅をしながら感じたことを書いた一冊。

「例えば、『Jリーグを目指すクラブ、目指さないクラブ』という副題もついています。強いチームを目指すというだけはでなく、地域で話題になったり、コミュニティーの核になるようなチーム作りをする話や、この前も奈良クラブの試合を見に行ったんですが、元横浜マリノスの岡山選手がなぜ奈良クラブに辿り着いたのか、という本人の選手生命をめぐる旅のようなことも書かれてあります」と幅さん。GAKU-MCは「それ、読みたい!」と興味津々でした。

『ぼくのプレミア・ライフ』(ニック・ホーンビィ)

ニック・ホーンビィのデビュー作で、映画化もされた小説。アーセナルFCの試合に感銘を受けた少年がサポーター生活と日々の生活を綴った作品です。「イングランドにおいて、フットボールがどのように扱われているかについても分かります」と、幅さんは薦めてくれました。

次回(30日)の放送も、幅さんにサッカーにまつわる本を紹してもらう予定です。 放送は6時30分頃からです。お聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「WORDS FROM THE FIELD」
放送日時:毎週金曜 6時30分ー6時40分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/words-from-the-field/

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