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クリス智子 北海道まで会いに行った人物とは

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クリス智子 北海道まで会いに行った人物とは
J-WAVEでは12月23日(金・祝)に、特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES presents HOLLY JOLLY CHRISTMAS」(ナビゲーター:別所哲也・クリス智子)をお届けしました。

番組の中でクリスは、東京でお世話になっていた、大塚健一さんとマダムの敬子さんに会うために北海道の富良野へ向かいました。大塚さん夫妻は97年から表参道で10年、外苑前で9年、 「Le Gaulois」(ル・ゴロワ)というビストロを営んでいましたが、今年の夏にお店を畳んで、現在は富良野で暮らしています。クリスは外苑前のお店に通っていたそうで、ぜひ、お会いしたいと思っていたそうです。

羽田空港から90分の空の旅。旭川空港に着いたときの気温は4.1℃! クリスは「空気が気持ち良い〜!」と、寒いながらも感激していました。さらに空港から車で1時間、ついに健一さん、敬子さんの元へ到着。まず、クリスを出迎えてくれたのは、雪の中で佇む馬でした。玄関を開けると「ご無沙汰してます!」と感動の再会を果たしました。

もともと敬子さんは、将来は馬と暮らしたいと思っていて「北海道に行けばムツゴロウさんのような生活が送れるのでは」と思い、学生時代は北海道の大学を目指したそうです。富良野を選んだ理由は、敬子さんが倉本聰さんに感銘を受けたからだそうです。「倉本先生は私の人生のルーツで、倉本さんがいなかったら、今の暮らしはなかったというほど、先生が大好きなんです」とのこと。現在暮らしている場所は、倉本さんが開設していた富良野塾の塾生の皆さんが生活していたところです。倉本さんは、お金をかけずに自給自足することの大切さを伝えていて、その教えをしみじみと噛みしめているそうです。

そして富良野でお店を開店する準備を進めていて、「東京のお客様にも来て頂けるお店になれば」とのことでした。シェフの健一さんも、「(Le Gauloisでは)北海道の食材を使っていたため、とれた場所で食べるのが一番おいしいし、ここで料理を食べてもらったら幸せなのではないか」との思いで富良野に移ることにしたそうです。「ここは、命を感じる場所だと思います」と、健一さん。大塚さん夫妻の話を聞いたクリスは「人を訪ねて行くっていいですね!」と、改めて実感していました。

続いて、クリスは「富良野 演劇工場」の太田さんを訪ねました。こちらは舞台に出演する人の使いやすさを考えて作られたホールです。「日本の公共のホールは、舞台の奥行きがなかったり、舞台の袖も狭かったりと使いづらいホールが多かったため、海外で見たいろいろなホールの良いとこどりをしました」とのこと。富良野塾の皆さんが演劇に没頭できる空間で、クリスも別所も「環境作りは大事!」と感心していました。

さらに、富良野塾に通っていた卒業生で、富良野在住の木人形作家、?木誠さんにも会いに行きました。木人形は手のひらサイズの人形です。富良野塾では、お世話になった農家の子どもたちに、手作りのクリスマスプレゼントを贈ることになっていたそうです。?木さんは塾でストックしていた木で何かを作れないかと思い、木人形を作り始めました。倉本聰さんにも褒められたそうで、頼まれて3カ月で1,000体作ったこともあるとか。素敵な楽しい出会いに感謝していたクリスでした。今回の旅の様子は番組サイトでもご覧いただけます。ぜひ、チェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES presents HOLLY JOLLY CHRISTMAS」
放送日時:12月23日(金・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/holiday/20161223/

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