ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

今年も残すところあと僅か!皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。「今年はイライラすることばっかりだったなぁ」「1年分のストレスが溜まりまくっているなぁ」と思った方に朗報です!

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設

アメリカはノースカロライナ州に、 「The Smash Shack」というユニークな施設があるのです。この施設では、日頃のイライラを解消するために、お皿、グラス、マグカップなどを壁にぶつけて壊しまくろう! というコンセプトのもとに、お金を払ってモノを「壊す」ことができます。

「壊す」ことがコンセプト。なぜわざわざそんな施設を作ったの?

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設
(c) The Smash Shack

幼い頃から親や学校の先生に「どんなにイライラしても、人やモノにあたってはいけない」と教えられた方は多いのではないでしょうか。しかしどうしてもイライラが抑えきれず、モノを壊してしまったり、人を傷つけてしまい後で後悔したという経験がある方もいるでしょう。人間が生きていく中で避けて通れない怒りや憎しみの気持ちが生まれてしまうのはごく自然なこと、それならその気持ちを危険なこと(自分や他人を傷つけたり、お酒や薬などに依存してしまうなど)で発散するのではなく、安全に放出できる場所を作ろう! ということで考え出されたのが「The Smash Shack」の始まりなのです。

(次のページに続く)

■あわせて読みたい

ストレスや疲れがたまったときに。都内の癒される寺カフェ&坊主バー5選
梅雨のストレス解消に!今流行のカラオケアプリがすごい
ストレス解消法は男女で違う!?女性は癒し、男性はスリルをもとめるワケ

どういう仕組みで壊せるの?

誰にも叱られることなく、後で後悔することもなく堂々とモノを壊せる「The Smash Shack」では、壊したいものも自分で選ぶことができます。小さいものではガラスの破片から、大きいものになると花瓶まで、お値段は$10〜$70程度で、価格によって壊せる物の種類と量が異なります。

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設
(c) facebook/The Smash Shack

一番お高いその名も「アルマゲドンボックス」には、約60個のお皿やグラスやマグカップなど様々なアイテムが入っています。イライラしている対象が人なら(上司や、恋人、友人など)その人の名前を書いて思いっきり壁にぶつけて壊すのもアリだそうです。

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設
(次のページに続く)

壊して終わりじゃない!アートとして生まれ変わるガラス片

「The Smash Shack」では、壊れたガラス片の角を取り、オリジナルのガラスアート作りも体験することができます。

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設
(c) facebook/The Smash Shack

一度壊してしまったものにもう一度新しい命を吹き込むこの体験教室では「壊す」こととは正反対の「生み出す」ことの楽しさに触れることができます。

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設
(c)facebook/The Smash Shack

「The Smash Shack」では、アンガーマネジメントの目的以外でも、誰もが楽しめる新感覚の体験施設として、じわじわとその存在感を増していっているそう。

今年のイライラは今年のうちに!思いっきりモノを「壊せる」新感覚の体験施設
(c)facebook/The Smash Shack

「壊す体験」を提供する、アメリカ唯一の施設「The Smash Shack」のご紹介でした!

[Photos by shutterstock.com]

■あわせて読みたい

ストレスや疲れがたまったときに。都内の癒される寺カフェ&坊主バー5選
梅雨のストレス解消に!今流行のカラオケアプリがすごい
ストレス解消法は男女で違う!?女性は癒し、男性はスリルをもとめるワケ

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。