体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

寒い日々が続くと恋しくなるのがお鍋。熱々のお鍋を食べて、心も体もほっかほかにしたいものですね。都内には美味しいご当地鍋のお店がいっぱいありますが、その中でも一度行ったら病みつきになってしまう! 美味しいご当地鍋の名店をご紹介します。

【博多】プリっとしたもつを何度も味わいたくなる「蟻月」

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

(C)蟻月

恵比寿や渋谷などに店舗がある「蟻月」はなかなか予約が取れないもつ鍋屋としても有名。もつ鍋の種類も豊富で、人気の「白のもつ鍋」は、コラーゲンたっぷりの国産牛のもつを使用しています。スープは数種類の白みそ、昆布、鰹節の出汁、そこに蟻月秘伝のタレが加わり、一度食べたら忘れられない味です。

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

(C)蟻月

蟻月には「白のもつ鍋」以外にも九州の甘辛醤油が効いた「赤のもつ鍋」、さっぱりとしたコラーゲンたっぷりの「銀のもつ鍋」、利尻産の昆布出汁であっさりとした風味が美味しい「金のもつ鍋」、韓国産の唐辛子と味噌がベースになったピリリとした刺激が癖になる「炎のもつ鍋」があり、行くたびに違うもつ鍋を味わえるのも魅力です。

各もつ鍋はお取り寄せもこちらから可能で、自宅でもつ鍋パーティーを開くこともできますよ。

[蟻月]

【秋田】なまはげが日本酒を飲みにやってくる!きりたんぽ鍋の「なまはげ 銀座店」

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

(C)なまはげ 銀座店

アツアツのきりたんぽ鍋が食べられるのは銀座にある「なまはげ」。こちらの秋田名物のきりたんぽ鍋はさっぱりとしたスープで、きりたんぽはアツアツでやや甘みがあり、食べ始めると止まらない味です。この鍋は体を芯から素早く温める効果もあるのか、食べてからすぐに全身から汗が吹き出てきました。

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

(C)なまはげ 銀座店

また、このお店にはなまはげが各テーブルに突如現れるショータイム? があり、なまはげの大声に本気で驚くお客さんも。筆者がこのお店を訪れた際もなまはげが二度現れ、そのたびに大声で話しかけてきて、おもしろかったです。さらになまはげが自分で持ってきた日本酒のグラスを目の前で一気に飲み干したため、若干酔っ払いのなまはげを見ることもできました(笑)。

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

(C)なまはげ 銀座店

実はなまはげが思わず一気してしまうほど種類が豊富で美味しい日本酒がこのお店にはあるんです。その時にしかない日本酒もあるため、店員さんに好みの日本酒の味を伝えるといいでしょう。自分好みの日本酒を味わうことができますよ。きりたんぽ鍋の美味しさも日本酒によってさらに引き立てられます。

[なまはげ 銀座店]

【東京】江戸時代から引き継がれた伝統の味が堪能できるあんこう鍋の「いせ源」

【都内】気軽に国内旅行気分が味わえる!ご当地鍋が美味しいお店5選

(C)いせ源

年に1度は食べたいちょっぴり贅沢なお鍋の一つにあんこう鍋があります。老舗の店舗が多い神田須田町にある「いせ源」は江戸時代からある老舗店。最初はどじょう屋だったそうですが、大正時代にはあんこう鍋専門店に・・・。ここの料理に使用するあんこうは津軽海峡・風間浦沖で水揚げされたもののみ。東京ではここでしか食べることができないあんこうなのだそう。

1 2 3次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。