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クリスマスに食べがちな、七面鳥の意外なエピソード

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七面鳥ってクリスマスに食べるけど・・・良く知らない。


東京ウォーカー 2017年1月号増刊
Fujisan.co.jpより

 

近づいてきたクリスマスですが、クリスマスと言えばメインディッシュになるのが「七面鳥の丸焼き」。食べた事ある人も多いのではないでしょうか。

しかし、「七面鳥を絵で描いてください。」と言われた時、描ける人は少ないのでは!?
多くの人は焼かれる前の彼らの姿をあまり知らず、焼かれた後の姿しか知らないに違いない!

そこで、食べる前に七面鳥を知ってあげましょう!

 

焼かれる前の七面鳥の姿とは!

 

こちらが、生きている七面鳥の姿です。ネットなどで「七面鳥」を検索しても、お馴染みの焼かれた写真が大量に出てきてしまい、逆に生きている状態を見つけるのに苦労してしまうほどでした。
見ての通り、七面鳥は羽がありますが、ニワトリと同じで飛びません。でも、驚いたりしたときは若干飛ぶみたいです。しかも30キロ以上のスピードで走るという意外な素早さも持っています。

 

顔面は1つなのになぜ・・・七面?

七面鳥・・・でも・・・どう見ても、顔面は1つ。「なんで七面?」そんな疑問が湧いてきますよね。
その理由は、首に付いているヒラヒラにあったのです。実は七面鳥は興奮するとこのヒラヒラが赤・青・紫などの色に変化するという特徴を持っている為、七面鳥と言う名前が付いたそうです。

 

ボウリングのターキーとの意外な関係!


ボウリングマガジン 2017年1月号
Fujisan.co.jpより

 

そんな七面鳥ですが、英語名はターキーですよね。これってボウリングで3回ストライク取った時のターキーとも深い関係があるんです。

ダブル→ターキーへの流れに疑問を持ったことのある人も多いでしょうが、実は有力な説として昔、アメリカのボウリング場の支配人が3回ストライクを出した人に七面鳥をプレゼントしたことがきっかけと言われています。

 

「ターキー」って普通に言ってましたが、驚きの物語があったようです。

 

クリスマスに七面鳥を食べる理由!

今やクリスマス料理の定番となった七面鳥ですが、定番になったのは、今から約400年前のお話。イギリスからピューリタンの一団がアメリカに上陸したのですが、冬を越せずに大勢が亡くなりました。そんな時に先住民が七面鳥を贈って助けてあげたのです。

 

それ以来七面鳥はお祝い事には欠かせない食べ物となり、イギリスにも渡りクリスマスの定番となったという先住民の温かさが伝わるお話があったのです。

このように七面鳥は意外と色々なエピソードを持っている鳥でした。
何で、クリスマスに七面鳥を食べるのかなど知っていれば、さらに温かいクリスマスを送れそうですね!

あまり知られていない鳥なので是非周りの人にも教えてあげてみてください!

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