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廃墟マニアが廃墟で遺体を見付けても、絶対に警察に知らせない理由とは!?

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今回お話を伺ったのは、お笑いコンビ「ホタテーズ」の川口さん。自身には霊感がないものの、ルームシェアをしている先輩のせいで恐怖体験を味わわされているという川口さんが教えてくれた「廃墟マニア」の秘密とは!?

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ルームシェアしている先輩が「廃墟マニア」

一緒にルームシェアをしている先輩が「廃墟マニア」であるという川口さん。その先輩が何処かから原因を持って帰ってきているのか、川口さん自身は霊感が全くないにも関わらず、住んでいる部屋ではポルターガイストのような現象が頻繁に起こるのだそう。こたつが「ガッ」っと動いたりとか、テレビをザッピングされたりは当たり前に起きるのだとか………

暗黙のルール

川口さんが教えてくれたのは、廃墟マニアたちの間では、廃墟を散策中に亡くなっている方とかを見付けても、「通報をしないこと」が暗黙の了解なのだそう。通報をしてしまうと、捜査現場として立ち入り禁止になってしまう上に、第一発見者として事情聴取を色々と受けなければならなくなってしまう為、マニアたちの間では「あそこに遺体があるよ」という情報だけを共有し、その辺りには行かない、見ないようにする。そうして、廃墟で写真を撮ったりするのが「暗黙のルール」なのだそう。

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切っちゃえばセーフ

あとは、数ある廃墟の中でも、「キープアウト」の黄色いテープをしてある所に入ると捕まってしまうのだが、テープが切れている所に入るのは、不法侵入には当たらないらしい。その為、自分で切って入っておきながら、「いや、僕が来た時には、もう既に切られてましたよ?」と言えば、捕まらずに済むのだとか。何を隠そう、川口さんの先輩も、遺体がある廃墟を訪れることがあるのだそうだ………

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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