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ウィーンといえばザッハートルテ!そもそもザッハートルテとは?

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Photo Credit:Edicolante「オーストリア ウィーン ザッハトルテ発祥のお店 ホテル ザッハ」

Photo Credit:Edicolante「オーストリア ウィーン ザッハトルテ発祥のお店 ホテル ザッハ

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
本日はザッハートルテについて紹介します。オーストリアへ行ったらザッハートルテは外せません。そもそもザッハートルテとは? おそらく本物を食べたことがない方はイメージが沸かないと思います。

ザッハートルテとはオーストリア発祥の「チョコレートケーキ」です。甘いチョコレートケーキでホイップクリームと一緒に食べるのが現地のスタイルです。

オーストリア人はホイップクリームが大好きで、夕食のメイン(牛肉or豚肉or鶏肉)を煮込むコンソメにもクリームを加えて味を調え、ホイップクリームと一緒に食べます。最初は少し抵抗がありますが、食べてみると味がまろやかでおいしいんです! ぜひオーストリアでは食わず嫌いせずに食べてみてください。

それでは、オーストリアを代表するお菓子ザッハートルテについて紹介します。

ザッハートルテの発祥の地「カフェ・ザッハ」

ザッハートルテの発祥の地はカフェ・ザッハーです。ホテル・ザッハーがレストランで最初に販売したことから国中にザッハートルテが広まりました。ホテルに併設するカフェでザッハートルテを食べるのは素敵なひとときになるはず。

私も実際に入ってみましたが、ホテル・ザッハー併設のカフェはとてもおしゃれで静か。ザッハートルテを食べながらおいしいコーヒーを飲み、ゆっくりと読書…。想像するだけでも幸せですよね! 

Edicolante「オーストリア ウィーン ザッハトルテ発祥のお店 ホテル ザッハ

有名なカフェ「デーメル」

Photo Credit:Michi Tsukishima「ウィーンを歩く!ハプスブルグの至宝とカフェ巡り」

Photo Credit:Michi Tsukishima「ウィーンを歩く!ハプスブルグの至宝とカフェ巡り
カフェ・デーメルは、かの有名なハプスブルグ帝国のエリザベートが足しげく通ったお店として知られています。デーメルは1930年代にホテル・ザッハーへの援助の見返りとしてザッハトルテのレシピと「本物」を冠したザッハトルテを売り出す権利を買い取りました。

以後、「ザッハー」と「デーメル」は競争相手となっております。おしゃれなウィーンの子たちは、その時の雰囲気によってお店を使い分けるようですよ。格式ばった会合ではザッハー、そしてデートではデーメル。私もそんな生活がしてみたいです!

Michi Tsukishima「ウィーンを歩く!ハプスブルグの至宝とカフェ巡り

結局「ザッハー」と「デーメル」どちらがおいしい?

Photo Credit:Yuichi Kudo「ハプスブルグのお膝元 ウィーン満喫の旅」

Photo Credit:Yuichi Kudo「ハプスブルグのお膝元 ウィーン満喫の旅
写真はウィーン旧市街のグラーベン通りです。正面に大きなペスト記念碑が建てられています。ウィーン旧市街中心部、中世の雰囲気を留めながらも現代建築との融合を見事になし得ているのがウィーンの魅力です。

話が少し逸れましたが、結局ザッハートルテを食べるなら「ザッハー」か「デーメル」どちらが良いのでしょう? 筆者は両店のザッハートルテを味わいました。どちらも濃厚でおいしかったです。いずれのお店でもお土産のザッハートルテを購入し、日本で家族にふるまいました。

複数の人に聞いた感想は…、「どちらもおいしい!」です。やはりウィーンの地、そして「ザッハー」、「デーメル」でそれぞれの雰囲気を楽しみながら食べるのがベスト。皆さんもぜひ一度、両方を味わってみてください。

Yuichi Kudo「ハプスブルグのお膝元 ウィーン満喫の旅

ザッハートルテを食べる旅」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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