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甘い物が止められないなら、アレを増やす!

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甘い物が止められないなら、〇〇〇〇〇を増やしてみよう!
こんにちは、コラムニストの愛子です!幸せな気持ちにしてくれる甘い食べ物……。たまにはいいのですが、食べ過ぎると肥満の原因にもなります。そこで今回は、甘い物がどうしても止められないという方におすすめの方法をご紹介します。

たんぱく質、足りていますか?

甘い物がどうしても止められないという方は、たんぱく質の摂取量を増やしてみましょう。昨日の食事を全部思い返してみてください。女性は特にたんぱく質が不足しているケースが多いのです。

以前に比べるとたんぱく質の重要性は認知されはじめていますが、まだまだ野菜信者が多く、ダイエットと言えば野菜!と思われている方が多いのも事実。もちろん野菜も大切ですが、お肉や魚、卵、大豆などの、たんぱく質は美容にも健康にも欠かせないのです。

野菜に偏るイメージ
・たんぱく質の主な役割は?
爪、筋肉、皮膚、髪など、体を構成する成分になる

・たんぱく質が不足するとどうなるの?
肌がカサカサになったり、髪のツヤがなくなったり、筋肉量が落ち太りやすくなったりする

たんぱく質が不足すると甘い物が欲しくなる2つの理由

では、どうして甘い物が止められないからと言って、たんぱく質の摂取量を増やすといいのでしょうか?甘い物が欲しくなるのだから、不足しているのは糖質なんじゃないの? と思われた方も多いかと思います。しかし、そうではないこともあります。

・理由(1)
たんぱく質が不足した糖質中心の生活を送っていると、血糖値が不安定になります。食後に血糖値が急上昇し急下降します。低血糖状態はとてもしんどいですから、手っ取り早くエネルギーを補える糖ばかりを欲するようになるのです。

・理由(2)
もう1つの理由は、セロトニン不足です。セロトニンは、精神を安定させ穏やかな幸福感を与えるホルモンの一種。たんぱく質が不足するとこのセロトニンが減少してしまうのです。セロトニンが不足すると、素早く元気になれる糖質を人は欲します。だから甘い物が止められなくなるのです。

甘い物を欲するイメージ

どれくらい摂ればいいの?

さて、それでは1日にどれくらいたんぱく質を摂取すればいいのでしょうか?たくさん食べれば食べるほどいいのでしょうか?もちろんそんなことはありません。過剰に摂取すれば中性脂肪が増え、内臓に負担をかけてしまうので、他の成分と同じく摂り過ぎは禁物です。

1日のたんぱく質摂取量の目安は、体重1㎏あたり1gです。(例:体重45㎏の人は、1日に45gのたんぱく質が必要)

ただ、お肉やお魚のグラム数=たんぱく質量ではないので注意してください。食品によって含まれているたんぱく質の量は異なるのですが、厳密に計算するのは大変かと思います。継続するためにも几帳面になりすぎずザックリ意識するのがおすすめです。

お肉やお魚のイメージ
【食品別たんぱく質含量】
・卵1個あたり6~7g
・お魚・お肉(赤身)100gあたり20g~25g
・納豆1パックあたり8g
・豆乳200mlあたり7g
・牛乳200mlあたり7g
・木綿豆腐1丁あたり19g~20g
・絹ごし豆腐1丁あたり14g~15g

※魚やお肉の種類によってたんぱく質含量は多少異なりますが、ざっくり100gあたり20g~25gと考えてよいでしょう。

たんぱく質の多い食材のイメージ

まとめ

私も大のスイーツ好きなのですが、赤身のお肉や魚(特にたんぱく質以外にも良質な脂質が含まれる青魚)をたっぷり頂いた翌日は、いつもより甘い物を欲さなくなります。糖質はどの栄養素よりも手っ取り早くエネルギーを補給することが出来るので、慢性的な栄養不足に陥ると、甘い物や炭水化物ばかり欲しくなるのです。

異常に甘い物が欲しくなるのは、今すぐに栄養を補いたいという体からの悲鳴だと思ってください。ビタミンやミネラル、良質な脂質、そしてたんぱく質をしっかり摂ることで、甘い物の食べ過ぎをガマンすることなく防げます!ぜひ体感してみてください。

Photo by fotolia

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