ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

賢く引っ越そう! 退去費用を抑えるコツ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
賢く引っ越そう! 退去費用を抑えるコツ TOP

新生活に向けてお部屋探しをする方も多くなるこの時期。住みたいと思う物件を見つけたけど、初期費用がちょっと高い……。退去費用のことも考えると、このお部屋に決められない。そんな風に悩んでいませんか?

退去費用は「こんなに高いの?」と驚くこともあれば、きちんとした情報を知っていれば、その費用を抑えられることもあります。

今回は、そんな退去費用を抑えるコツをご紹介。できるだけ、費用を抑えて賢い引っ越しをしましょう!退去費用を抑える上で大切なこと

なかなか全てに目を通すのは難しいけど、どこを読むべきか聞いておこう

なかなか全てに目を通すのは難しいけど、どこを読むべきか聞いておこう1.入居時に交わした契約書を確認しましょう!

退去費用としてかかる主なものは原状回復費用!

※原状回復費用とは?
自分が住む前の状態に戻す費用というものではありません。住んでいれば、どうしてもフローリングの日焼けのような経年劣化はつきもの。それ以外の故意に行ったであろう、お部屋の汚れや損壊に対しては追加で退去時にかかる場合があり、その費用のことを原状回復費用と言います。
多くの場合は、ルームクリーニング代が必要!

一般的に契約書に記載してあるのが、このルームクリーニング代。退去費用がタダで済むということはあまりないので、いかに追加で退去費用がかからないようにするかが大切です。一般的にはルームクリーニング代は、入居時に支払った敷金からあてられます。2.退去費用の直前にやっておく・心がけて置くべきことは?

キッチンの油汚れやトイレの汚れなど、目立つ汚れは落としておこう!大掃除のついでに是非!

大掃除のついでに是非!

こびりついた油汚れがあると、部分清掃代として追加でいくらか退去費用がかかる場合も。トイレも含め、目立って汚れている部分は、きれいさっぱり落としておくことが大切です!
退去時に残置物を残さない

d5751d629df431c0cc24a0c9d7fb187c_s
「これは、次の人も使えるから置いていってあげよう」という善意でも、部屋の設備にならない残置物として、オーナーが撤去する場合があります。このときも、撤去代として追加で退去費用がかることも。大きいものは、自治体のルールを調べて、早めに回収してもらうとよいですよ。
お部屋の設備を壊さない

お部屋の設備を故意に壊す方は、なかなかいませんよね。でも、給湯機のような電気系の設備は不具合が起きる可能性があります。その場合は、直ぐに管理会社か大家さんに連絡して、直してもらいましょう。放っておくと、修繕代として退去費用に追加されることもあるので、注意しましょう!
壁の汚れをきれいにする

壁やクロスの汚れは退去費用が追加でかかる場合も多いです。自分で磨いておけるところは、きれいにしておきましょう!
3.次の入居時や入居中からやっておく・心がけておくべきこと

入居時にお部屋の状態を確認する

3fb0d8cc4f0b956095b820c331f5fa6e_s
入居当初から壊れている箇所については、退去費用として支払う必要はありません。最近は、入居時に部屋の現況(元から壊れている部分や、汚れている箇所など)を記載する書類があります。その書類に細かく記載するのがとても大切! 退去時に指摘されても、その書類に記載している箇所なら退去費用として支払わなくてもよい場合もあります。

また、そういった書類等がない場合は、自分で写真を撮って残しておくことをおすすめします。ぜひ、覚えておいてくださいね!
長く住んで大切に使う

長く住むと、それだけ経年劣化が進むので、退去時の負担分が安くなる傾向にあります。しかし、全て経年劣化です! という訳にはいかないので、借りているお部屋は大切に使いましょう。
契約書で禁じられていることは必ず守る

当り前ですが、「タバコを室内で吸うと追加で退去費用がかかります」のように、契約書上で禁止されている項目は必ず守ることが大切です。後で知らなかった……となってからでは遅いので、契約書にはきちんと目を通しましょう!まとめ

退去精算をする際に、高い費用を支払うのはできるだけ避けたいですよね。入居時に交わした契約書をきちんと確認したうえで、退去直前にやっておくべきことをきちんと行いましょう。

退去費用を抑えて、新生活の費用の足しにしちゃいましょう!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。