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上から目線の天才外科医、ドクター・ストレンジ演じるベネディクト・カンバーバッチが人生初の「ヒーロー」を演じた理由とは?

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上から目線の天才外科医、ドクター・ストレンジ演じるベネディクト・カンバーバッチが人生初の「ヒーロー」を演じた理由とは?

『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズ等の超メガヒット作品を次々に生み出し、『ハリー・ポッター』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズを超えて世界最速で累計興収1兆円を突破したマーベル・スタジオが贈る最新作『ドクター・ストレンジ』。先の全米公開時には、週末オープニング成績8500万ドル(約88億4千万円)の大ヒットを記録し、No.1スタートとなった。

2017年1月27日(金)に公開となる本作だが、この度ドクター・ストレンジを演じたベネディクト・カンバーバッチが、何故ヒーローを演じようと思ったのかー?その理由を明かにした。

本作で人生初の”ヒーロー”を演じることとなったカンバーバッチは、ドクター・ストレンジの役に惹かれた理由を「ものすごく横柄でありながらどこか憎めず、才気にあふれていて、ある意味とても並外れていると思ったんだ」と語る。

上から目線の天才外科医でありながら、ヒーローでもあるというキャラクターは、約8000ものキャラクター達を要するマーベルヒーローの中でもドクター・ストレンジただ一人。しかもただの上から目線なだけでは嫌な奴だが、彼にはなぜか憎めない人間的な魅力がある。

この”魅力”に関して、ストレンジの元恋人で女医のクリスティーンを演じたレイチェル・マクアダムスは、「ベネディクトには人としての謙虚さがあることね。ベネディクト本人には横柄さがまるでないのよ。彼はストレンジの傲慢さの裏にある本物の暖かさに心を注ぎ込んでいるのよ」と役を演じたベネディクト本人にも要因があることを語った。

更にカンバーバッチは、「彼は完全にうちのめされてからヒーローとして再生し、映画の終わりには一人前になっている。そしてその道筋には多くのアクションとユーモアが含まれる。この映画で彼がたどった旅と彼自身の成長に、僕は俳優としての魅力を感じたんだ。」と語る。天才外科医が一夜にして不遇の身となり。全てを失った絶望の中で魔術に出会い、壮絶な修行と思いもよらない敵との戦いの中でヒーローへと目覚めてゆく。そんな一人の男の成長のドラマにカンバーバッチは惹かれたのだ。

ストレンジの個性的なキャラクターと深いドラマは、ハリウッド最注目の英国人俳優をも虜にした。そんなドクター・ストレンジだからこそ、今後のアベンジャーズや、数多のマーベルヒーロー達の中心人物になり得るのかもしれない。

2017年1月27日(金)より全国ロードショー

■参照リンク
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

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