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チェンマイの天気とおすすめ観光スポット12選

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チェンマイの天気とおすすめ観光スポット12選

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こんにちは。Compathy MagazineライターのHidekoです。タイ北部の都市チェンマイは豊かな文化が魅力の歴史的な街です。短期の旅行者はもちろん、長期滞在をしている旅行客も多く、タイ屈指の観光地です。寺院や歴史的建造物が多く存在するうえ大自然に囲まれた環境なので、見所もたくさんあります。

熱帯性気候のチェンマイは周辺を山々に囲まれているので、同じ熱帯性気候のバンコクと比較すると気候に少し違いがあります。今回はそんな気候に関する注意点をはじめ、おすすめの観光スポット情報まで、まとめて紹介します。

タイ第2の都市・チェンマイとは? :基本情報と天気の注意点

タイ北部に位置する第二の都市であるチェンマイは、山岳地帯に囲まれているので少数民族なども暮らす、伝統と文化を色濃く感じられる人気の観光地。金色に輝く寺院などのほか観光施設も充実しており、様々なアクティビティが楽しめます。

同じ熱帯に属しながらバンコクと比べると涼しい傾向にあるチェンマイですが、盆地に位置しているためにバンコクよりも気温が高くなることもあり、その寒暖差には気を付けたいところです。季節は雨季・乾季・暑季の3つですが、どの季節も日本に比べて紫外線は強いので、日焼けにも注意が必要です。

今日・明日の天気は? チェンマイの週間天気予報・気温・降水確率

晴

今日

12/22

0%

High 31°
/
Low 18°

晴

明日

12/23

10%

High 30°
/
Low 17°

晴

土曜

12/24

10%

High 31°
/
Low 18°

晴

日曜

12/25

10%

High 32°
/
Low 18°

晴

月曜

12/26

10%

High 32°
/
Low 19°

晴

火曜

12/27

10%

High 31°
/
Low 19°

所により曇

水曜

12/28

20%

High 28°
/
Low 18°

所により曇

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チェンマイの過去の年間天気:月ごとの平均気温と降水量一覧

月別(2015年)平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)月降水量(mm)
1月29.116.879

2月32.817.20
3月36.420.828
4月36.423.854
5月36.925.777
6月35.725.715
7月33.025.0120
8月33.524.8143
9月33.524.8139
10月32.723.393
11月33.222.179
12月31.219.35

参照:気象庁2015年度データ

チェンマイの季節別の気候とおすすめの服装

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チェンマイの乾季:11月・12月・1月・2月・3月の気候とおすすめの服装

11月上旬から3月までは、雨がほとんど降らない乾季です。12月と1月がもっとも気温が低い時期で、3月下旬からは少しずつ気温が上がっていきます。11月~2月がチェンマイでのハイシーズンとなりますが、気温・湿度ともに過ごしやすい11月がベストシーズンと言えるでしょう。

この時期の朝夜はバンコクと比べて寒暖の差が大きく、12月や1月には少し厚手の上着が必要なほど肌寒く感じることもあります。特に、標高の高い場所は平地より気温が低くなる事もあるため、行く予定がある場合は注意してくださいね。

日中にはぐんと気温も上がり一気に暑くなる事もあるので、Tシャツ+長袖の羽織物(パーカーやカーディガン)など、調節しやすい服装がオススメです。長ズボンであれば綿や麻素材など、通気性の良いものだと日中も快適に過ごせるでしょう。

チェンマイの暑季:4月・5月の気候とおすすめの服装

4月と5月は気温・湿度ともにもっとも高くなる時期です。日差しも肌を刺すような強いものになるので、日焼け止めや帽子・サングラスなど、紫外線対策も万全に。熱中症の心配も出てくるので、水分はこまめに摂り、脱水症状にも気をつけてくださいね。

とにかく暑いので、Tシャツ+短パンなどの服装で大丈夫ですが、ホテルやレストランなどはエアコンが効きすぎている事もあるので、薄手の羽織物を一枚バッグに入れておくと安心です。また、暑いからといって露出が多過ぎると、寺院などに入れない事もあるので注意してください。

チェンマイの雨季:6月・7月・8月・9月・10月の気候とおすすめの服装

6月上旬になると雨季に入ります。雨季と言っても、日本の梅雨のようにジトジト雨が続き空はどんより曇り空……というわけではありません。1日に1~2回、短期集中型のスコールがどっと降るのです。1回のスコールは、数10分から1時間程度で降り止む”通り雨”である事がほとんどです。

8月・9月・10月は雨季のピークで、台風のように雨の勢いや風の影響で傘が役に立たない事もあるので、スコール時には雨宿りしてしまう方が良いでしょう。ただし、雨宿りする場所が必ずあるとも限らないので、カッパや着替えを準備しておくと安心です。もろにスコールに当たればバッグごとびしょ濡れになりますので、着替えはビニール袋に入れるなどしておいてくださいね。防水でない電子機器を持ち歩く場合も、スコールには注意してください。

また、雨で地面が滑りやすい事もあるので、底がツルツルになっている靴は要注意です。しっかりと凹凸のある靴底だと安心ですね。

タイの主要都市の気候とおすすめの服装

赤道から約30度に位置するタイは熱帯モンスーン気候に属していて、季節を大きく分けると雨季、乾季、暑季の3つに分けることができるタイ。チェンマイだけでなく、その他の主要都市に足を運ぶ際にも気候や観光を楽しむための服装は気になると思います。タイ主要6都市の気候・気温・天気予報と服装の目安を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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