体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

お菓子に好きなイラストや写真をプリント。アイデア次第で、プレゼントにも!

5個から注文できるオリジナルスイーツ

プレゼント選びって、毎回悩みますよね。人とはちょっと違ったプレゼントを贈ってみたい! とか、会社の贈答品として、ちょっと気の利いたものを用意したいという方にぴったりのサービスをご紹介します。

筆者が試したのは、印刷会社バンフー(帆風)の「お菓子プリント」。企業のパーティーなどで、ロゴ入りのお菓子をもらったことがありますが、あんなオリジナルのお菓子が、個人でも簡単にスマホで作成できちゃうとのこと。

3種類のお菓子から好きな形や大きさを選ぶ!

つくり方はとっても簡単。「お菓子プリント」アプリ(iOS/Android版、無料)をダウンロードし、好きなお菓子を選んで写真や文字を入れるだけ。

お菓子の種類は、マシュマロからクッキー、そして南部せんべいまで! お菓子の種類や形によって、入る文字や写真の大きさが変わります。

マシュマロは、丸型と角型の2種類。丸形は一般的なマシュマロの形状ですが、角型はなんと薄いカード型のマシュマロ。印刷できる部分が大きく、フルカラーの発色が良いそうなので、写真を大きくプリントしたい場合におすすめです。

クッキーは誰にでも好まれるお菓子なので、結婚式や会社のノベルティなど、たくさんの人に配る用途に向いています。形は丸形、角形、ハート型の3種類。さらに、大判クッキーも2種類あり、大判の丸形は直径95mmのビッグサイズです。味は通常サイズはミルク味、大判ははちみつ入りの味。どちらもやさしい味と口当たりです。

そして南部せんべい。ご存じ、青森の名物ですが、目新しさもあって個人的にはコレがお気に入り。ほのかな塩味で、スイーツはちょっと・・・・・・という場合にもOK。せんべいの表面は平たく大きいので、まさにプリントには最適! イラストや文字はもちろん、とっておきの写真を印刷するにも向いています。

スマホでつくれば、たった5分で完成!

お菓子を選んだら、いよいよデザイン開始です。「お菓子プリント」アプリでは、好きな文字を入れたり、複数の写真を並べたりといった簡単なデザインが可能です。

こんなシンプルなデザインなら、インストールから5分もかからず出来上がり!複数の写真を重ねて上に文字を配置することもできます。文字の色やフォントを変えたり、写真や文字を拡大・縮小したりできます。

でも、もっとデザインを凝りたい・・・・・・という人は、普段使っているカメラアプリなどを使って、スタンプでデコったり、写真に美肌効果を施して、美しく盛ってみましょう。筆者がお気に入りなのは、「LINE camera」。無料で使えるアプリとしては使いやすく、スタンプもそろっているので重宝しています。

1 2次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。