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憧れのブルートレインが宿泊施設に!?

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憧れのブルートレインが宿泊施設に!?
J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。12月21日(水)のオンエアでは、寝台特急「北斗星」を再利用したユニークなホステル「Train Hostel 北斗星」を紹介しました。

2015年に運航廃止となり、惜しまれつつも引退した「北斗星」。この列車が12月15日、新たに「Train Hostel 北斗星」として日本橋馬喰町によみがえりました。

手掛けたのは、古い建物を活用して宿泊事業を展開しているR.projectという会社です。プロジェクト担当の方の話では、JRグループの中のJR東日本都市開発とご縁があり、「何か一緒に…」という話になったのが、今回のホステル誕生のきっかけだったそうです。JRならではのユニークなことができないか考えていた今年春の時点で、まだ北斗星の車両が解体されていなかったことから、北斗星を再利用して宿を作ろうという計画が立ち上がったとのことです。

「Train Hostel 北斗星」はJR総武線の馬喰町駅4番出入り口に直結しています。受付の壁面は、ブルーバックに流れ星という、北斗星をイメージしたデザインになっていて、チェックインから旅気分が味わえます。

客室のほとんどは二段ベッドの相部屋で、一泊2,500円から。シャワールームとコインランドリー、貴重品を入れることができるロッカーなどもあり、北斗星の面影を残しながらも、ホステルとして快適に利用できるようになっています。

実際に北斗星でベッドとして使われていたマットレスや読書灯、ちょっとした小物を置くような可動式の棚、照明など、持って来られるものはすべて利用しているとのこと。また2階のラウンジには、「グランシャリオ」と呼ばれていた食堂車の椅子やテーブル、照明が使われていて、買ってきたものを食べたり、キッチンを使って調理をすることもできます。

狭いスペースでも快適に過ごせるように、はしごが折りたためるようになっていたり、テーブルに栓抜きが付いていたりと、非常によく考えられていることも分かります。

寝台特急「北斗星」に乗ったことがある方、憧れていたけど乗れなかった方、ぜひ一度訪れてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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