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ハル・ロビンソン、世界初の“YOUSTAGRAM”を採用した新曲「Identity」MV公開

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ハル・ロビンソン、世界初の“YOUSTAGRAM”を採用した新曲「Identity」MV公開

ソロユニット・Haru.Robinson(ハル・ロビンソン)の新曲「Identity」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

MVには、世界初とも言えるYouTubeにInstagramの機能を搭載した“YOUSTAGRAM(ユースタグラム)”を採用。ビデオ内に表示されるボタンを押すと、まるでInstagramのように、自在に色調を変えられたり、トリミング機能さながらに本人ズームができたりする新感覚の映像作品に仕上がっている。

また、「#歌ってみた」へ対応するべく、2ヵ国語の歌詞とコード進行を表示させる機能も搭載している。

ハル・ロビンソン 楽曲に込めた思い
歌を作りはじめたときから「自分の歌をたくさんの人に聞いてもらいたい」という気持ちが常にあります。しかし、自分の想いを上手く表現できたとしても、リスナーに届かないのであればボツになる。いつもその理想と現実の狭間で苦しみながら曲を書いています。「じゃあそれをそのまま歌詞にしてみよう」と思い、ただただ殴り書きのように綴っていき、この歌は完成しました。誰もが現実と理想の間でもがき、本当の自分を見失ってしまうことがあると思います。この歌は、見失ってしまった自分を探すことで、もがきながらでも新しい自分を作ろうとする想いを込めました。

カミナリチューン A&R 小松佑大 YOUSTAGRAMを採用した背景
音楽は耳で聞き想像する時代から、音楽は映像で見るのが当たり前の時代となり、次は、音楽+映像+何か?の時代になりました。カミナリチューンは、この「何か」に注目しながらハル・ロビンソンというミュージシャンの世界観を伝えていきたいと考えております。今回のミュージックビデオは、楽曲「Identity」のメッセージから発想を広げ未だかつてない新システムを採用しました。

振付担当 クリエイトボーイ ダンサーコメント
細かい振付けの部分が多かったので撮影時は間違えないようにするので必死でした(笑)できた時の爽快感と一体感はたまらなかったです。(写真左上:掛札拓郎)

曲が早く振りも細かいので、センチ単位の動きを意識しながら踊るのがすごく大変でした。この振付けに挑戦したいという方は是非、“角度”と“距離感”を意識して踊ってもらえたら、美しいシンメトリーが見えてくると思います!(写真右上:長嶺恭兵)

この振りはチームワークが凄く大事です。4人の息が合った動きと表現がポイント!是非真似してみて下さい!(写真左下:奥村貴智)

腕の角度や音の取り方を意識して全員で合わせるようにすると、揃ってみえるようになります!踊りきれたときの達成感が半端ではないので、ぜひチャレンジしてみてください!(写真右下:酒井美沙紀)

猿人 クリエイティブディレクター・野村志郎 YOUSTAGRAM企画について
楽曲のテーマが「Identity(個性)」を歌っているので、今の時代ボタン一つで簡単に自分の個性を表現できるInstagramに重ね合わせる映像を考えました。本来ミュージックビデオはそのアーティストが持つ唯一無二な世界観を表すべきですが、それをあえて見ている人に委ねることによって「個性とは何か?」の問いかけになればと思っています。本来交わるはずのないYouTubeとInstagramを「勝手に」ひとつに束ねるところも見る人に驚きを与えるポイントです。

Haru.Robinson(ハルロビンソン)「Identity – YOUSTAGRAM Ver.」

関連リンク

ハル・ロビンソン公式サイトhttp://harurobinson.com/

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