ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ダイエット中なら、冷たいおにぎりを選ぶ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

寒いこの時期は、コンビニのおにぎりでもスパゲッティでも、すぐに温めてもらいます。

それは、「食べものは、何でも温かいほうがおいしいし、ダイエットによさそう」って思い込んでいたから。

でも、ヤセたいときは、じつは冷たいまま食べたほうがいいものもあるのです。

ダイエット中は冷たいおにぎり

メディアで人気の医学博士の池谷敏郎さんの著書『ダイエットの新習慣』(朝日出版社)に、こんな言葉がありました。

「冷たいごはんの方が血糖値が上がりにくく、脂肪がつきにくく、便秘解消にも役立つ」

「ごはんに含まれている糖質(でんぷん)は、温度でその性質が変わります。ごはんが冷える過程で、でんぷんは消化されにくい糖質(resistant starch/レジスタントスターチ)になり、小腸で消化・吸収されにくくなるのです」

(本文P90より抜粋)

ダイエット中は、体に吸収されにくい「冷たいおにぎり」。

しっかり栄養がとりたいときは、「温かいおにぎり」。

糖質のしくみを知っていれば、同じおにぎりでも食べかたが変わってきます。

たとえば、きつねうどんよりざるそば。ナポリタンよりパスタサラダ。

少しでも太らないように、はじめから冷たいメニューをチョイスするのもアリです。

もちろん、糖質以外のおかずは、いままで通り温めて食べてOK。体は冷やしすぎないように、温かい場所で食べることも心がけたいポイントです。

写真/Shutterstock

こちらも読まれています

パリジェンヌはスマホで買い物。欲しいのは、自分に似合うものだけ

「女子力=ゆるふわ」は終わり。心理カウンセラーに聞いたこれからの女子力 #sponsored

若い頃に戻りたいなんて、1ミクロンも思わない。#ふたりごと

■ あわせて読みたい

若い頃に戻りたいなんて、1ミクロンも思わない。#ふたりごと
検証。メンズライクなメガネをかけると女性らしさは増す?
今日は冬至。あなたの心のモヤモヤを晴らしてくれるもの #深層心理
本命きた。スマホの充電ができるバッグ
クリスマスどう過ごそう? 渋谷、中目黒、新木場、どこ行く?
グレーな東京には、アイスブルーのハイウエストデニムが映える
もう待たなくていい! レストランの混雑状況がリアルタイムでわかる

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。