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長岡のソウルフード・洋風カツ丼

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12月20日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、戦国武将ゆかりの地で日本海の冬の味覚を堪能する旅の中で、渡辺正行さんが「ナカタ」(新潟県長岡市)を訪れた。

JR上越新幹線長岡駅から徒歩8分程の距離にある、地元で人気の洋食店。
長岡のご当地飯として「洋風カツ丼」を紹介。一見カツカレーのような見た目で、戦後地元の洋食屋さんが安くて美味しい物をみんなに食べて欲しいと考案したのが誕生のきっかけという。
一番の特長はケチャップをベースに醤油や砂糖を加えてじっくり煮込んだトロミのあるソース。コシヒカリのご飯にトンカツを載せたところに、このソースをたっぷりかけて頂く。

渡辺正行さんも「これは美味しいです。ソースにトロミがあって、トンカツも美味しい!ご飯に合いますね。ソースとご飯だけでもイケるし、でもやっぱりトンカツがあった方が食感も良いし」と気に入った様子。「どんどん食べちゃうけど、良いんですかね?」と手の止まらない渡辺さんに対し、「こんな食べっぷりの良いゲストも初めてですね。嬉しいです」と店長の風間光子さんは手を叩いて喜んだ。

洋風カツ丼はこの地域の名物で、現在は市内27店舗で楽しめるという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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