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【ビルボード】クリスマス・ソングの女王が洋楽チャート首位奪還、ブルーノ・マーズは10週目のNo.1ならず

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【ビルボード】クリスマス・ソングの女王が洋楽チャート首位奪還、ブルーノ・マーズは10週目のNo.1ならず

 マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が約1年ぶりにBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”を制した。

 クリスマスの訪れとともに、毎年のようにチャート快進撃を展開し、首位をマークするクリスマス・ソングの定番「恋人たちのクリスマス」。今週、デジタル・セールス、動画再生回数、ストリーミングで洋楽勢断トツのTOPとなり、エアプレイでは8位にリ・エントリー。週末にむけて、さらにオンエア回数が増えることが予想される。

 また、同曲をフィーチャーした人気企画“Carpool Karaoke”の公開、NYエンパイア・ステート・ビルディングでのライトショーに起用されるなど、話題も尽きることなく提供されており、来週も1位をマークする可能性もありそうだ。さらには、ジャスティン・ビーバーとデュエットしたヴァージョンも今週19位にランクインしている。

 約200ポイント差で2位となったブルーノ・マーズ「24K・マジック」は、エアプレイでは、先週と変わらず3位をキープしたものの、マライアの圧倒的な勢いに押され、惜しくもランクダウン。だが、クリスマス・シーズンが明ければ首位に返り咲き、晴れて10週目のNo.1を獲得することも大いにあり得るだろう。

 6位には、1Dのルイ・トムリンソンがスティーヴ・アオキとタッグを組んだ「ジャスト・ホールド・オン」が初登場。デジタル・セールスでは洋楽勢2位、ルイにとって初のソロ・シングル曲ということもありTwitterでも大きな話題となり、ポイントを積み上げた。今後はエアプレイ・ポイントも加算され、TOP5圏内に浮上するのは確実だろう。そして18位には、ゼインとテイラー・スウィフトによる「アイ・ドント・ワナ・リヴ・フォーエヴァー(フィフティ・シェイズ・ダーカー)」が初エントリーを果たしている。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「恋人たちのクリスマス」マライア・キャリー
2位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
3位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
4位「ラスト・クリスマス」ワム!
5位「スターボーイ feat.ダフト・パンク」ザ・ウィークエンド
6位「ジャスト・ホールド・オン」スティーヴ・アオキ&ルイ・トムリンソン
7位「ドント・ワナ・ノウ feat.ケンドリック・ラマー」マルーン5
8位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
9位「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」テイラー・スウィフト
10位「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」マーク・ロンソン

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