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【ビルボード】星野源「恋」勢い止まらず、25.3万枚セールスのHey!Say!JUMPを抑え、再び5冠でJAPAN HOT100総合首位V5達成

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【ビルボード】星野源「恋」勢い止まらず、25.3万枚セールスのHey!Say!JUMPを抑え、再び5冠でJAPAN HOT100総合首位V5達成

 星野源「恋」は、ラジオ、ダウンロード、ストリーミング、Twitter、動画再生の5指標で前週に引き続き1位を守り、シングル・セールスは13位から8位へ、ルックアップ2位維持と、全指標で高ポイントを獲得、JAPAN HOT100総合首位でV5を達成した。一方の25.3万枚セールスによってシングルとルックアップで1位となったHey!Say!JUMP「Give Me Love」は、ラジオ62位、Twitter7位と他指標が奮わず、前週の関ジャニ∞[エイト]「NOROSHI」に続き、2週連続でジャニーズ勢の首位獲得が阻まれる結果となった。この勢いは星野源の旧タイトルにも影響し、Twitterとダウンロードが伸びて「SUN」16位、「くせのうた」51位、「時よ」98位とHOT100に計4曲がチャートインする躍進ぶりを見せている。

 今週のストリーミングは、星野源「恋」1位、上白石萌音「なんでもないや」2位、清水翔太「My Boo」3位と先週と変わらず、動画再生も星野源「恋」1位、ピコ太郎「PPAP」2位、RADWIMPS「前前前世」3位とこちらも変わらなかった。ちなみに不動の動画4位は星野源「SUN」で、これが昨年5月リリースの「SUN」躍進の下支えとなっている。

 イヤーエンドチャートが各社発表され、一方ではクリスマス・ソングが流れる時期となってきた。それにより今年のヒット曲とされる各曲が軒並み順位を上げつつ、back number「クリスマスソング」、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」、山下達郎「クリスマス・イブ」も順位を上げる展開に。昨年のクリスマス・ソングのチャート争いは、back numberが制したが、今年もラジオでそれぞれポイントを固めつつ、back numberはダウンロードでポイントを伸ばして先行し、後者2曲はストリーミングのポイントで追う形となっている。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「恋」星野源
2位「Give Me Love」Hey!Say!JUMP
3位「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」ピコ太郎
4位「ハッピーエンド」back number
5位「前前前世」RADWIMPS
6位「二人セゾン」欅坂46
7位「FXXK IT」BIGBANG
8位「NOROSHI」関ジャニ∞[エイト]
9位「LAST DANCE」BIGBANG
10位「サヨナラの意味」乃木坂46
11位「bye bye」lol
12位「世界に一つだけの花」SMAP
13位「クリスマスソング」back number
14位「センパイ。」HoneyWorks meets TrySail
15位「抱きしめたい」チャン・グンソク
16位「SUN」星野源
17位「ありがとう」SMAP
18位「砂の塔」THE YELLOW MONKEY
19位「You Can’t Hurry Love」Hi-STANDARD
20位「Welcome to TOKYO」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

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