体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ロバート・グラスパー、新作について語る

ロバート・グラスパー、新作について語る
J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー、「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。12月19日(月)のオンエアでは、現代を代表するジャズピアニストのひとり、ロバート・グラスパーさんをお迎えしました。

「東京に戻ってこれてとても嬉しい」とロバートさん。昨夜、ブルーノート東京でライブを行ったそうですが、今回は「Robert Glasper Trio」としてトリオで東京に来ており、22日(木)まで5日間、ライブを敢行しています。

今年は「Robert Glasper Experiment」としてアルバム『アートサイエンス』を、また12月23日(金・祝)から公開される映画『マイルス・デイヴィス 空白の5年間』のサントラ『マイルス・アヘッド』の2作品を発表。まずアルバム『アートサイエンス』について聞いてみました。

「今回はとにかくジャンルフリーにこだわりました。メンバーみんなで、どんなふうに音が生まれるかを楽しみながら作ったアルバムで、2週間くらいスタジオにこもって作りましたね。なので一言では言い表せない実験的なアルバムになってます」(ロバートさん、以下同)

続いて、サントラ『マイルス・アヘッド』についてはどうったのでしょうか?

「ドン・チードルが主演の映画なんですが、マイルスといえばジャズアイコン的存在なので、かなりプレッシャーも感じました。最初オファーが来た時は、『僕!?』ってなったんですが(笑)、やってみてよかったです。ドンはもちろん、映画チームともたくさん話をしながら、昔のレコーディングとかにも触れながら、僕なりのいいサントラができたと思います。かなり学びました」

最後に坂倉が、「今興味がある音楽」を聞いてみると、「ラッパーのコモンの映画プロジェクトに関わっていてクリエイティブモードなので、敢えて他の音楽を聞かないようにしている」とのことで、今は特に気になるアーティストはいないそうです。

ロバートさんいわく、今回のライブは「会場に来た時より絶対に良いきもちになって帰ってもらえると約束します!」とのことですよ♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。