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「太りにくい間食」はカツサンド二切れ!?

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「太りにくい間食」はカツサンド二切れ!?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。12月の火曜日は、管理栄養士・足立香代子さんをお迎えし、「太りにくい間食」をテーマにお話を伺っています。3週目となる12月20日(火)のテーマは「+タンパク質で、お菓子OK」!

間食の問題は、糖質を含むものを食べがちなので、体内で脂肪に変わりやすくなることにあります。そこで、タンパク質や油を一緒にとると、体内で脂肪として蓄積されにくく血糖値の上昇が穏やかになる上に、腹持ちもよくなるのだとか。

糖質の代謝にはビタミンB1、脂質の代謝にはビタミンB2が欠かせないので、ビタミンB1、B2を多く含むものを調べてみると…タンパク質の多い豚肉、赤身のラム肉、魚、卵が挙げられました。

「だから甘いパンを食べるより、カツサンドやソーセージロールのようなタンパク質が多く入っているもののほうが太りにくいんです」と足立さん。ただし大事なのは、「200キロカロリー以内におさえる」こと。例えばカツサンドだと、小さいサイズなら二切れくらいが目安だそうです。

またバターに関しては、カロリーが非常に高く、体に良くないと言われる“飽和脂肪酸”が多くて太りやすい油ではあるのですが、例えばバターが使われているクッキーは、油がある分、炭水化物だけよりも血糖値が上がりにくい=太りにくいのだそうです。とはいえ、これも食べ過ぎないことが大事! クッキーも、やはり200キロカロリー以内におさえることが大原則だそうですよ。

その他、「+タンパク質」「+脂質」をとる間食としておすすめなのは、クラッカーにチーズをのせる、ヨーグルトとジャム、パンとヨーグルト、といった組み合わせ。その他にもインスタントスープやポタージュはおやつに最適だそうです。特にスープはお湯でとくよりも卵や牛乳を入れると腹持ちがよくおすすめだとか。

これまで太りやすい原因と言われてきた“脂質”や“糖質”を敵対視しないで、きちんと組み合わせのルールさえ守れば、間食を食べても太りにくい食生活を送ることができるんですね。あとは間食を200キロカロリー以内におさえ、食べ過ぎにはご注意を。これがポイントです! 

次週も足立さんに「太りにくい間食」について伺います。テーマは「梅おにぎりと天むす、食べるならどっち?」どちらが太りにくいんでしょうか? お楽しみに♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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