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【稼げる資格】「精神保健福祉士」 ~認知症・うつ病・精神障がいなどの方々を支える専門性の高い国家資格~

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【稼げる資格】「精神保健福祉士」 ~認知症・うつ病・精神障がいなどの方々を支える専門性の高い国家資格~ f:id:keimanahensyu:20161215132846j:plain

「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。もしも、やりがいのある仕事に繋がって、更に人からも感謝されるような資格があったらとっても素敵だと思いませんか?

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「精神保健福祉士」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

精神障がい者の支援だけでなく、住民や企業の意識改革も含めて、

地域社会を変えていくことに力を発揮できる資格

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

精神保健福祉士とは、医療機関や福祉施設などにおいて、精神障がい者の自立・社会復帰をサポートする精神科ソーシャルワーカーをはじめとする専門職として活躍するための国家資格です。発達障がいの児童、認知症の高齢者、近年はうつ病に悩むビジネスマンなど対象は多岐にわたっており、また対象者本人はもちろん、家族や学校、企業、地域の方々といった対象者を支える人々をも対象としてサポートするのが特色。医療・行政をはじめ他のさまざまな専門職と連携を取りながら対象者の生活クオリティの向上へ導く非常に高い専門性が特色です。

どう稼ぐ?

精神科医療機関のほか、精神障がい者社会復帰施設、保健所、保健センターなどで精神障がい者の入退院に関する相談に応じたり、適切な日常生活を送るために必要な訓練や指導を行う。一般企業からの転職など社会人経験があると対象者の理解につながりやすいため有利。

どう学ぶ?

最終学歴に応じて所定の実務経験や、指定の養成施設で学ぶ。一般大卒者の場合、専門学校で1年以上学べば、精神保健福祉士の国家試験の受験が可能。そのほか、4年制の保健福祉系大学で福祉関連の12の指定科目を履修するなど。

どんな資格?

精神科ソーシャルワーカーとも呼ばれ、精神科医療機関を中心に、精神科医、看護師と協力し医療チームの一員として活躍する国家資格の専門職。認知症やうつ病などに悩む人の相談にのったり、サポートを行うための高い専門性を認定する。

いかかでしたか?あなたにとって「精神保健福祉士」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

大切なのは一歩踏み出す勇気。ぜひともこの資格と共に、いつの時代にも「稼げる力」を手に入れましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年12月時点での情報を基に作成しています。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

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