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野宮真貴、“フレンチ渋谷系”をテーマに発表されたカヴァー・アルバムをアナログ・カット

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野宮真貴、“フレンチ渋谷系”をテーマに発表されたカヴァー・アルバムをアナログ・カット

昨年デビュー35周年を迎えた渋谷系の女王・野宮真貴が、8月にリリースされたアルバム「男と女 〜野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」から4曲をセレクションした、アナログ・エディションを来年2月22日に発売する。

“French Cinema Side”と題したディスク1は、両面ともフレンチ・シネマの定番劇中曲のカヴァー。A面は映画『男と女』制作50周年記念オフィシャル・サポート・ソングとして、フランス大使館でも披露された主題歌「男と女」を収録。本楽曲は、小西康陽が訳詞を書き下ろした日本語バージョンとなっており、横山剣との甘美な男女デュエットを聴かせる大人の名演となっている。

B面もお馴染み「ロシュフォールの恋人たち」から「双子姉妹の歌」をセレクション。パリ渋谷系とも呼ばれたクレモンティーヌとの艶やかなデュエットで聴かせる、洒脱なスウィング・ジャズ・カヴァーに仕上がっている。

“Japanese Love Song Side”と題したディスク2では、鈴木雅之&菊池桃子による大ヒット・デュエット曲「渋谷で5時」を渋谷系フレンチ・ポップ・アレンジでカヴァー。クレモンティーヌに加えて、鈴木雅之本人も参加しており、仏語と日本語で掛けあう贅沢かつエスプリなユーモアに溢れたナンバーとなっている。カップリングは、ピチカート・ファイヴ「ウィークエンド」にクレモンティーヌとの仏語パートを加えたセルフ・カヴァーを収録している。

リリース情報
​「男と女 〜 野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」
201​7年​2​月2​2​日(水)発売
​​JS7S151​ 3,000​円+税
形態:​7インチ2枚組​
<収録曲>
“French Cinema Side”
・Side A
男と女 [en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド]
・Side B
双子姉妹の歌 [en duo avec クレモンティーヌ]

“Japanese Love Song Side”
・Side C
渋谷で5時 [en duo avec クレモンティーヌ et avec 鈴木雅之]
・Side D
ウィークエンド [en duo avec クレモンティーヌ]

関連リンク

野宮真貴 オフィシャルサイトwww.missmakinomiya.com
野宮真貴 レーベルサイトwww.universal-music.co.jp/nomiya-maki

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