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5H脱退のカミラ・カベロが声明を発表「このように一つの区切りを迎えるのは悲しい」

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5H脱退のカミラ・カベロが声明を発表「このように一つの区切りを迎えるのは悲しい」

 現地時間2016年12月18日にフィフス・ハーモニー(5H)がカミラ・カベロの脱退を公式Twitterで発表しファンを驚かせたが、発表から一夜明けて初めてカミラがグループとは異なる内容の声明を出した。その中で彼女は、他のメンバーは彼女の将来の意向を以前から知っていた筈で、「このように5Hとの関係を終わらせるつもりはありませんでした」と綴っている。

 「5Hのアカウントの声明は私に知らされないまま公開されたので、読んでショックを受けました。メンバーとはツアー中に、とても必要だった将来についての話し合いをずっとしていたので彼女たちは私の気持ちを知っていました。私の“脱退”について私の代理人から知らされたというのは事実ではありません。それぞれの計画について彼女たちが声明で発表していたように、私も来年からソロ活動を続けていくつもりでしたが、このように5Hとの関係を終わらせるつもりはありませんでした」と彼女はTwitterで明かした。

 更に、「このように一つの区切りを迎えるのは悲しいですが、私はメンバー全員を個人として、そしてグループとして応援し続け、彼女たちの今後の活躍と真の幸せを祈っています」と書いている。

 5Hとカミラの食い違う発表を受け、脱退の理由についてファンの間で様々な憶測が流れている。米ビルボードが複数の情報筋に確認したところによると、5Hのメンバー間の話し合いはだいぶ前に決裂しており、エピック・レコードのトップ、L.A.リードが間に入り、5人が同じ目標に向かって再びグループとして前進するよう説得もしたが駄目だったようだ。カミラはこの話し合いは欠席したそうだ。グループに近い業界関係者によると、「以前から何度も(カミラは)脱退の意思を表明していた」とのことで、ツアーにセラピストを帯同させるなどの努力が続けられていたそうだ。5Hのマネージメントは、11月の段階でカミラが12月18日付でグループを脱退すると伝えられていた、とこの業界関係者は話している。

 5Hは、2012年に結成。オーディション番組『Xファクター』US版シーズン2で5人のメンバーがサイモン・コーウェルによってグループにまとめられデビューした。アルバム『リフレクション』と『7/27』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”でTOP5、シングル「ワーク・フロム・ホーム」は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”でTOP5を記録している。カミラはソロとしてショーン・メンデスとTOP20シングル「I Know What You Did Last Summer」をリリース、マシン・ガン・ケリーとのデュエット曲「Bad Things」は先週ソング・チャートのTOP10にランクインした。

◎カミラ・カベロによる投稿
https://twitter.com/camilacabello97/status/810929668387782656

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