ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

今年ユーザーに最も注目された車は……トヨタ ハリアーに決定【CS COTY2016-2017】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
▲今年のカーセンサ・カー・オブ・ザ・イヤーの1位はトヨタ ハリアー(現行型)! 昨今のSUV人気に乗り、昨年の5位から躍進した

▲今年のカーセンサ・カー・オブ・ザ・イヤーの1位はトヨタ ハリアー(現行型)! 昨今のSUV人気に乗り、昨年の5位から躍進した

今年のイヤーカーの称号はハリアーの手に!

2015年11月~2016年10月の1年間でユーザーが注目したモデルを発表するカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー。今年、最も注目された車に贈られるイヤーカーはトヨタ ハリアー(現行型)に決定した。

現行型ハリアーは2013年12月にデビューしたクロスオーバーSUV。ハリアーとしては3代目にあたる。水平基調ののびやかなラインで構成されたボディや高級感のある内外装、優れた静粛性を実現した上質な乗り心地などが特徴で、新車価格は272万~469万円。

初代ハリアーは1997年12月に、「WILD but FORMAL」のキャッチコピーとともに登場。高級クロスオーバーSUVの先駆け的存在となった。エンジンは2.2Lの直4と3LのV6の2種類を用意。海外ではレクサス RXの車名で販売され、主に北米で人気を博した。2003年2月には、新技術や先進装備を搭載した2代目ハリアーが登場。エンジンは3LのV6と2.4Lの直4の2種類で、2005年からは3.3Lエンジン+モーターのハイブリッド車もラインナップ。2012年7月まで生産された。その後発売された現行型は国内専用モデルとなったため、ガソリン車のエンジンは2Lに、ハイブリッド車は2.5Lにダウンサイジングされた。

▲エレガンスの車内。画像のシートの色はアイボリーだが、ブラックやディープボルドーなどの色も用意されている

▲エレガンスの車内。画像のシートの色はアイボリーだが、ブラックやディープボルドーなどの色も用意されている

グレードはガソリン車、ハイブリッド車のそれぞれにベースグレードとなるグランドをはじめ、エレガンス、プレミアム、プレミアムアドバンスドパッケージが用意されている。その他にも、G’sやスタイルモーヴ、スタイルアッシュなどの特別仕様車が設定されている。ガソリン車は2WD、4WDを設定、ハイブリッド車は4WDのみとなる。

トップ10モデルは現行型が占める結果に

今年のトップ10モデルと獲得ポイントは以下のとおり。

1位:トヨタ ハリアー(現行型)556ポイント

2位:マツダ RX-8(初代)536ポイント

3位:スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)503ポイント

4位:トヨタ ヴェルファイア(現行型)489ポイント

5位:トヨタ アルファード(現行型)482ポイント

6位:スバル フォレスター(現行型)476ポイント

7位:スバル レガシィB4(2代目)469ポイント

8位:マツダ デミオ(現行型)457ポイント

9位:トヨタ ヴォクシー(現行型)453ポイント

10位:トヨタ シエンタ(現行型)437ポイント

今年のトップ10モデルは、10車種のうち7車種を現行型が占めるという結果に。そのうちトヨタ ヴェルファイア、アルファード、シエンタは2015年に発売されたモデルで、発売直後からの新車市場での人気が中古車市場での人気にもつながったと考えられる。一方で昨年のイヤーカーであるマツダ RX-8(初代)の他、やスバル レガシィツーリングワゴン(4代目)がランクインするなど、新旧問わない車が並び、中古車ランキングならではの顔ぶれとなった。

【関連リンク】

トヨタ ハリアー(現行型)の中古車を探す カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーの特設サイトはこちらtext/編集部

photo/編集部、トヨタ

関連記事リンク(外部サイト)

トヨタ ハリアー(現行型)の中古車を探す
カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーの特設サイトはこちら

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
日刊カーセンサーの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。