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ジェニファー・ローレンス、ミスティーク役は『X-Men』より『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で演じたい

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ジェニファー・ローレンスは映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズに出演したがっている。映画『パッセンジャー』の共演者であるクリス・プラットと行った宣伝ツアーでのMTVによるインタビューで明らかになった。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の世界へ登場したいかと問われ、ローレンスは「ぜひとも」と答えた。彼女は笑いながら「『X-Men』の次回作より出たいかもしれません」と語った。

彼女は「『X-Men』ではもうミスティークを演じませんが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ならばぜひ演じたいです。実現すればいいなと思います」と述べた。

プラットはカメラに笑顔を向けて、「まさに今、決まったよ」とジョークを飛ばした。彼はローレンスと握手しながら、「これは法的拘束力のある契約だからね」と続けた。

これまでのローレンスは、『X-Men』シリーズとの将来について煮え切らない態度だった。2015年のインタビューで映画『X-MEN:アポカリプス』の撮影について質問されたとき、ローレンスは同作が「最後」になるだろうと語った。しかしほぼ1年後には、リポーターたちに向かって「戻ってきたくてたまらない」と述べたのだ。

彼女がジョーク交じりに語った話が実現する可能性は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編がすでにポストプロダクション中で、2017年の5月5日の公開を控えていることを考慮すれば、皆無に等しい。その一方で、プラットとローレンスは12月21日に公開を迎える彼らの新しいSF作品に向けて準備を進めている。

同作のLAプレミアにおいて、ローレンスは本誌Varietyに対し、「『ハンガー・ゲーム』と『X-Men』からの卒業は、私にとってある種の大きなステップです」と話していた。

彼女は「最初の一歩を踏み出すのは怖いですが、私はこの作品を信じています」とも語った。「緊張もないし、力強い指標になっています」(ローレンス)。

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