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Xiaomiの4K Android TV 「Mi Box」で性能劣化を感じたら、出力解像度を1080pに落とすと改善する

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米国では $69 というかなり安い価格で販売されている Xiaomi の Android TV 「Mi Box」において、端末の動作性能を簡単に改善できる方法が発見されました。Mi Box は 4K や HDR コンテンツの再生に対応した高機能な Android TV デバイスなのですが、プロセッサや RAM などの基本スペックが SHIELD に比べて大幅に低く、ゲームや 4K ストリーミング時には UI や映像のラグが顕著に現れます。そこで MiBox の出力解像度が「4K」の場合には「1080p」に下げると動作は劇的に良くなるというのです。Mi Box は 4K テレビに接続した場合、出力解像度を「4K」に自動設定しますが、Android TV の設定メニューの中で変更できます。操作は Display Resolution セクションで「1080p」に設定を切り替えるだkです。変更後は端末を再起動しなければならない場合もあります。また、解像度設定を変更すると画面が真っ暗のまま変化しなくなった場合には、電源を抜き差しして再起動すると復活します。Source : Android Central

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