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鎖骨と肋骨周りをほぐして、イライラ・首肩こり・自律神経をリリース!

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鎖骨・肋骨周りをほぐして、イライラ・首肩こり・自律神経のリリースをしよう
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。「深呼吸しましょう」と言われたら、どう呼吸しますか?体のどこが動きますか?肩が上下したり、首に青筋が立ったりすることはありませんか?それは、鎖骨や肋骨の周りがこわばっているからかもしれません。

鎖骨や肋骨のこわばりが不調につながる

私はヨガのインストラクターをしていますが、レッスンを受けにいらっしゃる方の中で、時々自律神経ホルモンのバランスを崩されている方がいます。

その方々の姿勢の特徴は、みぞおちが中に入り、鎖骨や肋骨が縮こまっていて猫背、そして呼吸が浅いのです。体も冷えています。

鎖骨や肋骨周りの動きが良くなれば、それらの不調が緩和されてきます。鎖骨や肋骨が縮こまり、猫背の状態で丸まったまま固まってしまうと、深呼吸がしづらくなります。それはそのまま自律神経の乱れへとつながり、イライラや肩こり、冷え性にもなりやすくなります。

そこで今回は、自分で鎖骨や肋骨の周りのこわばりを取る「呼吸リリース(解放)法」をご紹介致します。

鎖骨のイメージ

鎖骨の上下のマッサージ

右手の指の腹で、左の鎖骨の上の筋を押さえ、指を小さく円を描くように動かしたり、じっくり押したまま深呼吸を続けます。反対側も同様に行います。

次に、右手の指の腹を、左の鎖骨の下の筋肉に当て、クルクルと円を描くように動かしたり、じっくり押したまま深呼吸を続けます。

鎖骨の上下のマッサージ

あばら呼吸リリース

鎖骨の下の、肋骨の骨の間に手の指を当てて、深呼吸を繰り返します。息を吸うと肋骨の間の筋肉が張り、息を吐くとその筋肉がゆるんで奥へ凹んでいく感覚が、指で感じられます。

胸の下の、左右のあばらの骨と骨の間でも、同様に行います。

また、後側や横側のように手が届きづらい肋骨は、バスタオルを丸めて厚くした上に肋骨を当てて横になって、バスタオルへと息をぶつけるようなイメージで深呼吸をします。

あばら呼吸リリース

おわりに

いかがでしたか?肋骨以外の場所も、手指やバスタオルで圧迫して深呼吸をすることで、リリースをすることができます。ぜひお試し下さい。

Photo by fotolia

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