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肉と焼きそばで盛り上がった今年、来年の食ブームは?

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肉と焼きそばで盛り上がった今年、来年の食ブームは?
J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」のワンコーナー「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」(ナビゲーター:野村友里)。12月18日(日)のオンエアは、グルメエンターテイナーの肩書きを持つ、フォーリンデブはっしーさんをお迎えしました。

小・中・高校、大学と柔道部に所属し、食べることが唯一の楽しみだったというはっしーさん。学生でお金がないときは「いかに安くて美味しいお店を探せるか」に執念を燃やしていたそうですが、社会人になると「お財布が痛まない穴場のお店」を紹介しはじめました。

そんなはっしーさん、お店巡りは元日以外の364日、昼と夜はすべて外食だそう。ブログやインスタグラムで情報を発信し、「名店は食べログの3.0点から3.3点の間に眠っている」という持論をもとに穴場のお店を掘り起こしています。

まず、昨今のグルメブームについて伺うと、今年は「肉」料理が熱かったそう。そのなかで、たとえば焼肉屋さんは肉質や品目だけで勝負ができなくなり、前菜にこだわるお店も増えたそうです。そこで、はっしーさんのオススメを紹介してもらいました! まずは、青山一丁目の「焼肉ホルモン 青一」。マニアの間では最近、生産者にも注目が集まっているそうなのですが、鳥取の「田村牧場」で育てられた日本有数の「田村牛」を使用。前菜は肉とウニをあわせた一品やアヒージョ、締めには、輝くウニを乗せたローストビーフ重があります。

続いて、「カジュアルな店」として紹介したのは、浜松町の「一輪咲いても花は花」。ホルモン焼き屋さんですが、前菜に含まれているホルモンの竜田揚げなども十分に楽しめるそう。

はっしーさんはまた、「お米ソムリエ」の資格も取得しており、その食へのこだわりはお米からはじまっているといいます。炊きたてご飯の上にオカズを乗せて食べる「オン・ザ・ライス」を提唱していくなかで、肉のおいしい食べ方も追求するようになり、最近では鍋も研究。テレビ番組で「鍋王」に輝くなど、活躍の分野を広げています。

というわけで、お米を含めて美味しい料理を提供するオススメのお店を伺ったところ、浜松町にある焼肉屋「うる寅」がオススメと教えてくれました。「肉の橋盛り」という盛り付けが素敵なお店で、見た目も美しく、土鍋で炊いたほかほかのご飯を用意。「オン・ザ・ライス」を堪能できるそう。

気になる、2017年にやってくるだろう食のジャンルを伺ったところ、盛り上がりを察知して研究しはじめたという「鍋」を挙げました。2015年の終わり頃からは餃子ブームが到来し、2016年は焼きそばブームでしたが、これらのように、昔からある料理と一緒にワインを提供するバーやバルが次々と登場。時代とともにさまざまな変化を遂げています。そういった意味でも、「王道」である「鍋」や「おにぎり」といった定番商品がリニューアルして復活するだろう、とはっしーさんは予想していました。

生産者とのつながりも重要視して生産地を訪れるという地道な活動が認められ、農水省から国産食品のアンバサダーにも任命されたり…と、はっしーさんは現在も大活躍中。さらなる食を広める活動に期待ですね♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
放送日時:毎週日曜 7時40分−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/style/

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