ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

anderlust、瀧川ありさ、Leolaが「恋人はサンタクロース」をセッション

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
anderlust、瀧川ありさ、Leolaが「恋人はサンタクロース」をセッション

2016年12月16日、音楽ダウンロードサービス「mora ~WALKMAN 公式ミュージックストア~」主催のライブイベント「Hi-Res Fresh Live“Juicy”Vol.3 supported by WALKMAN」が開催。アンコールではクリスマスシーズンにちなんで松任谷由実「恋人はサンタクロース」を出演アーティスト3組でセッションで披露するサプライズも行われた。

このイベントはmoraでハイレゾ音源を配信しているアーティストが出演するライブイベントの第3弾。今回の出演者は、今秋展開中のSONYハイレゾプロモーションキャラクターのanderlust、瀧川ありさ、Leolaの3組。合計100組200名の完全招待制だったが、抽選に外れて当日会場に入れないファンの声を受け、LINE LIVEでも生配信を実施。視聴者数は約15,000人、ハート数約70万と、会場内外で盛り上がったイベントとなった。

イベントの司会は、自称ハイレゾプロモーション“未公認”キャラクター「ハイレゾマン」が務め、陽気な前説とLIVEタイトル「ジューシー」のコール&レスポンスで会場を温めた。

イベントジングルとともに登場したトップバッターは、今年3月にメジャーデビューした注目ユニットanderlustが小林武史とともに制作した楽曲「帰り道」を披露。曲間のMCでは「みんな、ゾクゾクしてますか!?」とハイレゾ音源のキーワードでもある“ゾクゾク”を客席に問いかけて会場を温めた後、SONYハイレゾ級ワイヤレスタイアップ曲「ヒカリ」、2ndシングル「いつかの自分」を立て続けに演奏。最後に今までと違うロックな曲調の新曲「Scrap & Build」をボーカル越野アンナがパワフルに歌い上げ、会場を魅了した。

続いて、今年4月から始まった月9ドラマ「ラブソング」にわずかデビュー1ヶ月で出演したLeolaが「Summer time」を披露。続いてデビュー曲「Rainbow」、2ndシングル「Let it fly」をアコースティックで披露。MCで「あったかく包み混むように、寒い冬も心が温まるよう作詞しました。」と話した、SONYハイレゾ級ワイヤレスタイアップ曲「I & I」をしっとり優しく透き通った歌声で披露し、生中継していたLINE LIVEでは、「I & Iきたー!!!」など多くのコメントが溢れた。

イベントのトリを飾ったのは、シンガーソングライターの瀧川ありさ。11月に発売した1stアルバム「at film.」から「プラネタリウム」を披露し、続いてTVアニメ「終物語」エンディング・テーマ曲の「さよならのゆくえ」をアコースティックアレンジで歌い上げた。曲間のMCでは「今日会場に来ているみなさんは、普段からハイレゾ音源を聴いてる効果なのか、手拍子も裏拍を取ったりできて音楽の素養が高いです!」と話した。最後にSONYハイレゾ級ワイヤレスタイアップ曲「The Seven Deadly Sins Medley」を優しくも力強い歌声で披露し、イベントを締めくくった。

会場からはアンコールが発生し、anderlust、瀧川ありさ、Leolaの3組が赤いサンタ帽という可愛らしい姿で登場。瀧川ありさは「はじめてサンタ帽かぶりました。普段こういうことしないので、皆さんびっくりしている方も多いかもしれません。」と照れながら話し、クリスマスソングの定番曲でもある松任谷由実「恋人はサンタクロース」をセッション。当日はじめて合わせたにもかかわらず美しいハーモニーを披露し会場はこの日一番の盛り上がりを見せ、3アーティストからファンへの少し早いクリスマスプレゼントとなった。

セットリスト
anderlust
M-1.帰り道
M-2.ヒカリ
M-3.いつかの自分
M-4.Scrap & Build

Leola
M-5.Summer time
M-6.Rainbow
M-7.Let it fly
M-8.I & I

瀧川ありさ
M-9.プラネタリウム
M-10.さよならのゆくえ
M-11.Summer of Love
M-12.赤いスニーカー
M-13.The Seven Deadly Sins Medley

セッション(anderlust、瀧川ありさ、Leola)
M-14.恋人はサンタクロース

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。