ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

スマートフォン・ケータイ向け新決済サービス「QUICPay+」が12月20日に開始、デビットカードやプリペイドカードにも対応し、2万円を超える支払いも可能

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

JCB とファミリーマートは 12 月 19 日、後払い式の電子マネーサービス「QUICPay」の機能を拡張したスマートフォン・ケータイ向けの新サービス「QUICPay+」を 12 月 20 日よりファミリーマートやサークル K サンクス 18,000 店舗で開始すると発表しました。既存の QUICPay はクレジットカードを支払い元にして利用するサービスで、一回の支払いにつき 2 万円が上限となっていましたが、新たに始まる QUICPay+ では、クレジットカードだけではなく、デビットカードやプリペイドカードを支払い元にすることが可能で、利用限度額も支払い元カードの限度額(2 万円以上可能ということ)に緩和されています。対応スマートフォンは既存の QUICPay に対応したスマートフォンや携帯電話で、QUICPay+ マークのあるお店(20 日時点ではファミマとサンクス)で利用することができます。もちろん、QUICPay のマークしかないお店でも QUICPay のサービス枠内で決済をすることができます。この場合は 2 万円を超える支払いはできません。Source : QUICPay

■関連記事
Samsung、Galaxy S8を来年4月にニューヨークで発表へ
Y!mobile、Android One 507SHのセキュリティアップデートを開始
Google、サンノゼ国際空港に「Project Fi」ユーザー向けの自販機を設置

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。