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植田真梨恵、初の試みとなる招待制ライブ開催 アコースティック編成で楽曲披露

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植田真梨恵、初の試みとなる招待制ライブ開催 アコースティック編成で楽曲披露

12月14日、自身にとって2枚目となるアルバム「ロンリーナイト マジックスペル」をリリース、東名阪でのリリースイベントを終え、本拠地となる大阪に戻ってきた植田真梨恵。12月18日、初の試みとなるアルバムリリース記念招待制ライブ「ロンリーナイト マジックスペル スペシャルダイニングライブ」を大阪・Brooklyn Parlor OSAKAにて開催した。

12月17日東京・café 104.5での開催を経てのこの日、植田のアコギ、ドラム、ベース、ピアノというアコースティック編成で行われたこのライブは、大阪公演ではグランドピアノを使用したアコースティックバンドという滅多には見られない編成での特別感溢れるものとなった。アルバム収録曲「ダイニング」にちなんで、客席の方は食事をとりながら開演を待つ中、その名もスペシャルなライブが心弾むようなイントロとともに幕が開けた。

グランドピアノにより透明感を増した「ふれたら消えてしまう」でスタートしたライブは、大きな拍手を受けて「カルカテレパシー」がアコースティック編成ならではのアレンジで披露されると、ステージのヘリに立ち、時に客席の中央まで訪れて一歩でも観客の近くで歌を届けようとする植田。

この日のスペシャルディナーにも登場した「パエリア」と題された楽曲、アコースティック編成とは思えないグルーヴ、高まる手拍子、「ちょっと早めのクリスマス会」をイメージしたという植田の言葉通り、ライブでは珍しいカバー曲「Santa Claus Is Coming To Town」など盛り沢山で進み、植田の口から、「“夢”がテーマになっているアルバムです。夢というものは私の願いでもあり、子供の頃とすごく近い場所にあったものなのかなと思っています。」とアルバムについての思いが語られ、収録曲の中でも一番ノスタルジックなナンバーという、「I was Dreamin’ C U Darlin」、終盤にはアルバムリード曲「ダイニング」などバラードが続けて披露され、透き通っていながらも芯のある歌声に、客席も物音一つ立てずじっと聴き入っているようだった。

「また年が明けたら、ツアーでお会いしましょう。今日は本当にどうもありがとうございました!!」という言葉と共に、4thシングル「スペクタクル」で最後を締めくくった後、この日のスペシャルライブは終了となった。

年末にふさわしく、しっとりとした空気の中にも華やかさを備えた「ロンリーナイト マジックスペル スペシャルダイニングライブ」となったが、植田真梨恵にとって、2016年は映像作品を含む5作品のリリース、自身最大規模となるライブツアー、夏フェスへの参加や映画出演等、多岐に渡る活動を続けてきた1年となった。残る2016年の数週間も、各地でのクリスマスイベントへの参加、12月31日にはバンド編成で出演するCOUNTDOWN JAPAN 16/17が控えており、2017年1月13日からは東京・TSUTAYA O-EASTより始まるアルバムツアー「植田真梨恵LIVE TOUR 2017 [ロンリーナイト マジックスペル]」の開催が決定している。

撮影:竹谷さくら

関連リンク

植田真梨恵 オフィシャルサイトhttp://uedamarie.com/
植田真梨恵 オフィシャルブログ *せんせいフィックス・ミー・ナウ*http://blog.excite.co.jp/uedamarie/
植田真梨恵 twitterアカウント@uedamarie
植田真梨恵オフィシャルYouTube チャンネルhttps://www.youtube.com/user/uedamarie

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