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BRADIO、千原ジュニア主演のドラマ「新・ミナミの帝王」主題歌を担当

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BRADIO、千原ジュニア主演のドラマ「新・ミナミの帝王」主題歌を担当

BRADIOが、千原ジュニアが主演するドラマ「新・ミナミの帝王」(関西ローカル)の主題歌を担当することが決定した。

新曲「Get Money」は、BRADIOがドラマのために書き下ろしたもので、2017年1月に放送されるドラマで使用される。BRADIOがドラマの主題歌を担当するのは、今回が初めて。また、BRADIOのメンバーは、ドラマにエキストラとして出演。初の演技に挑戦し、千原ジュニアとの共演も果たした。

「新・ミナミの帝王」は原作:天王寺大、劇画:郷力也で週刊漫画ゴラク連載中の人気漫画「ミナミの帝王」を実写化した作品。千原ジュニアは、大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎を演じる。ドラマは、“ミナミの鬼”と恐れられる萬田が、依頼主の抱える問題を解決していくヒューマンドラマとなっている。

千原ジュニア コメント
テンポも、すごくいいですよねえ〜!全てが合っていて、「新・ミナミの帝王」が一つ上に行った感じがします!

南口博孝プロデューサー コメント-
昨年、ライブでBRADIOを初めて聞いたときに、このファンキーなボイスとソウルフルな音楽は「新・ミナミの帝王」とイメージと合うと強く感じたので、主題歌をお願いしました。仕上がってきた「Get Money」は、ミナミの鬼と呼ばれる金貸しでありながら、人情を感じさせる萬田銀次郎の世界観を歌詞に取り入れていただき、「新・ミナミの帝王」にマッチした素晴らしい楽曲をご提供頂きました。お願いして間違いなかったと確信しております。

BRADIO Vo.真行寺貴秋 コメント
今回ドラマ用に書き下ろした楽曲は、ドラマの世界観を意識しつつ、バンドサウンドは泥臭く、お金の世界に転がり込み感情的に叫びたくなるようなロックサウンドに仕上がりました。拝金主義をテーマに”お金”というもののチカラ・それを手にすることとは覚悟することだということを気休め抜きに人間臭く表現、エンディングの”それでもこうやって生きていくんだ”という虚しさの中に見い出す肯定をサウンドと言葉で色付けして、楽曲にもドラマをつけました。

リリース情報
「新・ミナミの帝王」第12話
2017年1月9日(月)14:50〜16:15

「新・ミナミの帝王」第13話
2017年1月14日(土)15:00〜16:30

関連リンク

■BRADIO オフィシャルサイトhttp://bradio-web.com

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