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【今日のひとしな】卵があれば!平日の絶品さくメシ

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1週間の始まりは、元気が出るごはんを食べたい……!でも忙しくて手のこんだ料理を作るのは無理。そんな時に頼りになるのが「卵」です。ビタミン、ミネラル、脂質など、1個の中にいろんな栄養がぎゅっと詰まった卵は、まさに元気の源。手軽に調理しやすいのも、ポイントが高い食材です。今回ご紹介するのは、ふわとろの食感がたまらない親子丼です。専用の丼鍋がなくても、フライパンでできるコツも伝授♪ 忙しい時もさくっと作れて、栄養バランスも満点。明日も元気にがんばれそうな一品です。Ed82a0f5 973f 49ca 9d98 6aed094ac5aa

飯島奈美さんの「フライパンで!とろとろ親子丼」

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奈美さんのこだわり。

卵液に隠し味の「水溶き片栗粉」を。

2人分の卵液をフライパンでふわふわに仕上げるのって、実はちょっと難しいんです。卵は火が通りやすい食材なので、鍋底が広いフライパンで加熱するとムラになってしまいがち。そこで、隠し味に加えるのが「水溶き片栗粉」。片栗粉は加熱することでとろっとしたゲル状になる性質があります。これが卵をふんわり、とろとろ食感に仕上げる「縁の下の力持ち」になるんです。

卵は溶きすぎない。

卵は、料理によって白身をよく溶いたほうがいい場合と、白身のコシを残したほうがいい場合があります。例えば、なめらかで均一に焼き上げたい「出し巻き卵」などは、白身もしっかり溶いておきたい料理。一方、卵丼や親子丼は、ある程度白身のコシを残しておいたほうがふんわりと仕上がり、食べた時にも食感の違いが楽しめますよ。

卵液の加熱は細心の注意を!

前にもご紹介しましたが、卵はとても火が通りやすい。加熱が足りないぶんには後から火を入れることができますが、火を通しすぎたものは取り返しがつきません。卵とじは、2回に分けて卵液を加えましょう。また、2回目に加える卵液はやさしく蒸し焼きにして、ふんわり仕上げるのもコツですよ。

動画でチェック!

フライパンで!とろとろ親子丼

フライパンで!とろとろ親子丼

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