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湘南乃風 70,000人動員した全国ツアーが日本ガイシホールにてグランドフィナーレ

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湘南乃風 70,000人動員した全国ツアーが日本ガイシホールにてグランドフィナーレ

 2016年9月 代々木第一体育館からスタートした、湘南乃風の6都市10公演にわたる全国アリーナツアー【“湘南乃風” 宴 ~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~】が、ついに12月17日、18日の愛知 日本ガイシホールにて、グランドフィナーレを迎えた。

湘南乃風 ライブ写真など

 ステージ演出は、今回のツアーテーマ「UTAGE」を彷彿とさせる、サボテンやマスクマンなど、明るく陽気でメキシカンなオブジェや、LEDカーテンと呼ばれる1面LEDに覆われた大型のビジョンなど、今までの湘南乃風ツアーとは一味も二味も違う演出を凝らしていた。ライブ内容は、オープニング映像で、ツアーに参加した全員が、「湘南乃風エクスプレス」と呼ばれる列車に乗り込むかのように始まるアニメーション映像から1曲目「覇王樹」へと繋がり、メンバーが出てきた瞬間から、会場の熱気は最高潮へ。「炎天夏」「晴ル矢」と、まだまだ「湘南乃風の夏」が続いていると言わんばかりに、代表曲をたたみかけていく。

 ライブ中盤では、このツアータイトルにもなっている「UTAGE」を披露し、ステージ上のメンバーやダンサーはもちろん、会場に詰め掛けたファンが隣同士一つとなり、「湘南乃風エクスプレス」として、右に左にと動いていく演出は、参加した全員が楽しめるようなものとなった。さらに、来年1月に発売する17枚目のシングル「龍虎宴」(リュウコノウタゲ)にも収録される新曲「KING OF THE WILD」は、ダンスホールのNew Tuneとして、湘南乃風らしい、跳ねるビートの上で激しく呼応する4人のユニゾンが、圧倒的なライブパフォーマンスを演出していた。

 後半の「曖歌」では、会場の照明を全て消し、メンバーの掛け声で、ファン達が一斉にそれぞれ思い思いの光を付け、その光景はまさに名古屋に輝く星空。本編最後では、これぞ湘南乃風と言わんばかりのタオル回し楽曲「睡蓮花」で、会場のボルテージは限界突破。会場全体が、圧巻のタオル回し大旋風を起こしたのは言うまでもない。そして、暗転後、鳴り止まない声援に応えるかのように始まったアンコールは、地元・湘南に“RESPECT”の思いを歌詞に込めた「HOMETOWN」で始まり、今回のツアーで初歌唱された新曲「HORIZON」へとなだれ込んでいく。象徴的なシンセ音にリアリティを追い求めた歌詞が印象的で、シリアスで尖ったナイフを突きつけたような世界観を軸に、どこか儚く、だが力強いライブだ。そして、このツアーのラストを飾る楽曲「バブル」。メンバー、ダンサー、そして会場のファンが一体となり、最大級の盛り上がりで、この全国ツアーの幕を下ろした。

 今回のツアーは、今までに無い作り上げられた演出の数々、楽曲ごとにイメージされた完璧なダンスパフォーマンスをダンサー陣が演出、そして前回のツアーよりもさらにパワーアップした湘南乃風メンバーのライブパフォーマンスが融合されたツアーとなった。2017年1月18日には、17枚目となるニューシングル『龍虎宴』のリリースを控え、勢いの止まらない彼らの動向から目が離せない。

◎リリース情報
シングル『龍虎宴』
2017/1/18 RELEASE
初回限定盤A(2CD):[TFCC-89609] 1,800円(tax out.)
初回限定盤B(CD+DVD):[TFCC-89610] 1,800円(tax out.)
通常盤:[TFCC-89611] 1,200円(tax out.)

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